絵本原画展
今年もボローニャ国際絵本原画展に行ってきました。
2009年のポスターの
いまいあやの さんの描く 『くつやのねこ』 の原画見たさに
足を運んだのが最初で、
その後に出会った、
利根里衣さんの『ぴっぽのたび』の幻想的な画に
魅せられ・・・。
今年は、
確か 古郡加奈子さん だったと思うのですが
(間違っていたら、ごめんなさい)
インタビューを受けてのことばが印象に残っています。
”どんな子にも居場所があるような絵本”
1枚の画の中に、
いろんな時代の人がいて、動物がいて、
ちょっと個性的、独創的な画でした。
いろいろな作品をみていて感じたのは、
その独創的なイマジネーションをそのままにしておくのか、
形にしてみるのか・・・
