とんど
日々の徒然です。
子どもの頃は、日が暮れ、
竹で組んだやぐらに火が付いた頃
お正月のお飾りや習字などを持って、
でかけていました。
竹の先にはさんだお餅を、
とんどの火で焼いて
ちょっと焦げたお餅を、ぜんざいにいれて、
いただくのが楽しみでした。
こちら関西では、神社の境内で。
炭を持ち帰り、玄関の隅(門のとこ)に置いて、
1年の無病息災を祈るようです。
甘酒をいただいて、
今年、もう何度目かの御神籤をひいてきました。
自らを 知りて
新しく 行く道の
開けて 行かむ
春をしぞ 待て
甲山には、うっすらと雪・・・
空気が澄んでいて、海がキラキラと輝いていました
いつもと変わらい日常だけど、
いつもと感覚の違う1日でした
●アロマてとて●




