それは卒業ですか?逃げですか?
こんにちは、てとて です。
会社員時代、仕事は充実していたけれど、
なんか違う気がする…と心の中のもやもやが大きくなってきたとき、
「辞めようと思います」と上司に伝えました。
返ってきた言葉は、
「次にやりたいことがないなら、もう少し続けてみれば?」
もっと心に寄り添う仕事がしたい…
そんなことを思いつつ、
そのときの精一杯で仕事をしていたある日
ふと、忘れていた子どもの頃の夢を思い出しました。
その後、新たな夢も描くようになりました。
辞める決心をし、上司に伝えたとき
今度は、何も言わずに送り出してくれました。
確か、辞めるまで2年ほどあったのですが、
「もう辞めよう…」と思うとき、
いつもこう問いかけてきました。
「それは卒業ですか?逃げですか?」
占い雑誌に書かれていたコラムのタイトルです。
そのことを思ったとき、
心がほわっと温かくなるとき
それは、もう卒業の合図
もっとたくさんのことが書かれていましたが、
そのような内容でした。
今はいろいろな情報があふれていて、
ついその波にのみこまれてしまいます。
溺れるときもあります。
逃げたくなるときもあります。逃げたりもします。
そんな時、ふと思い出すのが、
「それは卒業ですか? 逃げですか?」
この言葉です。