M ちゃん | こころとからだに寄り添うアロマタッチケア/予防医療・福祉

M ちゃん

思い出話なので、お暇な方だけどうぞ!

ながれぼし

ときどき、「どうしてるかなぁ~?」と
ふと思い出す、女の子がいます。

Mちゃんは、特別学級にいる女の子でした。

こども女の子

小学校1、2年の頃、Mちゃんは、時々
みんなと同じ学級で授業を受けていました。

「てとてちゃん、一緒に遊ぼ!」と、
にこにこ笑顔で、声をかけてくれていました。

当時から、おとなしかった私は、
いつも明るく声をかけてくれる彼女が大好きで、
よく一緒に遊んでいました。

遊具のシーソーがお気に入りの遊びでした。
あまり上手にシーソーに乗れない Mちゃんでした。

同じクラスには、Mちゃんの他に2人ほど、
なかなか勉強についていけない子がいました。

3年生になると、
もう一緒に授業を受けることはなくなりました。

こども女の子

時は流れ、中学も3年になった頃、
修学旅行の自由行動の班分けがありました。

班が決まったとき、
「Mちゃんと一緒にまわってくれる班はありませんか?」
と、先生が言いました。

それを聞いたとき、とても悲しい気持ちになりました。
何故、班分けのはじめから、一緒に参加させなかったのかと。

男女混合の班の女子3人の意見は、すぐにまとまり、
Mちゃんと自由行動を共にすることにしました。
Mちゃんお付きの先生もいましたが(><)

京都

京都の自由行動のお昼ごはん、
円卓がくるくるまわるテーブル…
中学生には、高級なんじゃないかと思われる
中華料理屋さんに入りました。

Mちゃんが何の迷いもなく「ワンタン!」と言ったので、
私も「ワンタン」を頼んでみることにしました。
むむ~、せめてワンタン入りのラーメンにすればよかった。
全然足りなかった!!!

らーめん。

懐かしい思い出です。
今でも、あの当時のままの Mちゃんを思い出します。

小学校の頃、同級生が言いました。
「あの車椅子に乗った先輩は筋ジス、あの人は白血病…
でも、一緒に修学旅行に行くんだって」

母の友だちの娘さんは、耳が不自由なようでした。
親せきにも障がいを持った子がいます。
他にもいろんな子に出会いました。


みんな違うけど、変わらないよね…
一緒に楽しみたいよね…
そんなふうに感じていた子ども時代だったように思います。

学校

そういえば、会社員から介護へ転職するとき、
最初に面接を受けたのは、高齢の障がいを持った方が暮らす施設でした。
不採用でしたけど…(^^;




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