自分の弱みが最大の強みになるよ
よく 人から 優しい とか 落ち着く~! とか言われることがあるんだけど、
自分では、よくわからない・・・。
最近では、むしろ冷たい…とか思っている私。
人から褒められてもピンッとこないことって、
自分にとっては当たり前のこと、普通のことなので、
自覚しにくいようです。
そんなことないですか??
そんなわけで、ちょっと過去のお仕事にさかのぼって、考えてみた!
するとね、やってることは全然違っても、
評価されてることって、同じなんだよね~
①会社員時代 プログラマー
新規の大きいプロジェクトや新しい言語なんかの仕事を
華々しくする同期に対して、
私は、地味にメンテナンスの仕事、
ひとり or 少人数プロジェクトを主に担当してました。
人の書いた読みにく~~~いソースを読んで、
バグを修正していくのって、すんごく根気がいる。
新たに機能を追加するにしても、やっぱり現状の把握から始まる。
で、メンテナンスの大変さがわかるから、新規のお仕事がきたときは、
時間がかかっても、読みやすいソースを書こう!って。
その結果、仕事はちょっと遅い けど、丁寧でミスが少ない、ソースがきれい
との評価をいただいた!
②介護職時代
とにかく、何するにも声掛け声掛け、ひとつひとつに声掛けしてたら、
患者さんのご家族の方が安心してくれたみたい。
丁寧にしてくれる って!
もともと、話し方や動作がゆっくりなので、意識しなくとも
高齢者や患者さんのペースに合う という。
(速さがもとめられることは、がんばってたよ)
普段は、とろい、まどろっこしい とよく言われるけどね。
③ホテルのお掃除
ウィークリーマンションのお掃除バイトもしたよ!
で、男性スタッフの宿直用のお部屋を掃除したとき、
洗面台が頭髪用のムース?で驚くほどに汚れていたんで
ぴかっぴかっに磨きあげておいた。
ら、どうして? そこまで?ってくらい褒められた!
1部屋掃除するのに、いつも他の人より遅れをとっていた けれど、
丁寧さにかけては、ぴかいち だったと思う。
短期バイトだったけど、次期のバイトも声かけていただいたよ!
私の場合、速さは捨てて、 できることを一生懸命やった結果、
丁寧さと正確さ を評価されたし、自覚できるようにもなってきた。
ゆっくりなこと は、あまり評価されないことが多いんだけれど、
それが 自然と活かせる場所 があったりもする。
弱み だと思うことが、最大の強み になるよ!
そう考えると、ため息つきたくなるような自分がいっぱいでも
ちょっと、ほっとしませんか?














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