初めての色体験
昨日は、市民大学講座
色彩心理学セミナー 「いろ」で探る自己と他者のかかわり
に参加してきました。
全4回で、昨日は2回目でした。
93色の色紙もらいました。
好きな色、嫌いな色を選んだりするのだけど、これだけ色があると迷う
1回目は、先生の自己紹介とかガイダンスとかが中心だったのだけど、
昨日は、色紙使ってワークなどして、なかなかおもしろかった。
なかでも興味をひいたがのが、これ
「初めての色体験」というテーマで、色紙1枚選び、その色にまつわる
想いでを参加者50人、ひとことずつ発表しました。
カラーキューブのセッションで、色の想いでなど聴いたりするけど、
同じテーマで、一度にこんなにたくさんの方の色体験を聴くのは初めてかなぁ。
多かったのが、
お母さんにつくってもらった服の色 とか
お母さんが選んでくれる服の色は姉が○色、妹は☆色 とか…
初めて買ってもらった○○の色がこれ
テーマがあると、イメージされることも似てくるのかな?
「初めての色体験」というテーマだから、似たような思い出が多いんですね。
でも、そこにある感情は、それぞれなんですよね。
で、私の初めての色体験は ■ はだ色 これを選びました。
子どもの頃、塗り絵が好きだったのだけど、
人の顔や肌の色って、どの色を使おうか悩んだ気がする…
12色のクレヨンや色鉛筆だと肌の色が出ないしなぁ…
幼稚園のお友達は、何色で顔を描いてるのかな~って見回すと、
■ はだ色で、そうか~、この色を使うもんなのかぁ~
なんか違うけど、そうなんだぁ~
っていう思い出が。
次回は「いろ」で探る自己、どんなワークをするのか、楽しみです
最終回は「いろ」で探る他者、この回は用事があって出席できなくて残念![]()
それにしても、
カラーキューブセラピーのキューブは93色もなくて、
たった10色なんだけど…
それでもココロの深いところが、ちゃんと出るんですよね
