1000年さきにいのちはつづく 祝の島 … 上映中です
便利な暮らしがあたりまえになっていながら、
昔から、なんとなく 原子力発電 のイメージってよくなかった。
広島がとても身近な環境で育ったせいなのか、
原発と原爆って、どうしても結びついてしまう。
よく知らないからなのかもだけど、切り離せない。
被曝と被爆は違うといわれても・・・
原発で残ったごみは、ドラム缶につめて海に沈めてました・・・
今は、ちゃんと管理してます・・・
自然にかえらないものがどんどん増えていくのってどうなんかな?
そんな漠然とした想いと 地元・山口県を応援したい、
ふるさとの自然を失いたくないという想いで
去年 『祝(ほまれ)の島 』という映画を観てきた。
その日の日記はこちら 祝の島
今の状況からすると、考えられないほどのん気な感想。
事故が起こってからじゃ、遅すぎる。
あまりにも胸が痛む現状に目をそらせたくなるし、実際そらせてしまった。
それは、原発だけでなく、震災に対しても同じ。
情けないし、本当に申し訳ないと思う。
気持ちをどんな言葉にしたらよいのかわからない。
身近な話だと、オットはシステムやさんだから、
会社が原発に関わる仕事をとってきたら、受けるしかない・・・
実際 短期間 関わったこともあるだけに、目をそらすことができない現状がある。
原発増設・新設の延期だとか凍結だとかじゃなく、潔くやめて欲しい。
今、稼動してるのだって、どんどん古くなっていくし。
原発に替わるものってあるよね、きっと?
これ以上、不安や痛みを増大させないで欲しい。
あまりにも無知だけど、無知だからこそ・・・
『祝(ほまれ)の島 』 全国で上映中です。
関西の直近の上映は、
京都市 5月14日 ひと・まち交流館 京都
神戸市 6月11日~17日 元町映画館