それからしばらくして、協力して2.3.4と解いていき~
ごめんなさい、ほどんどマザーが、解きました。
そうこうしている間に、三女がどこからか帰ってきました。
そして、今度は私の宿題を手伝ってあげると言うのです。
ハイ、ありがとね、気持だけでオーケー

 三女  「I got it.」(わかった!)

と言って、空欄にアルファベットを入れ始め、あーあー私には止められない

Mother   「No, No. This word was already used.」
                 (ちがうわよ、この単語は、もう使ってるんだから。)
 
  私    「 Maybe, this word is "Lawyer'? 6 letter.」
                 (たぶん、この単語って”弁護士”では?6文字だし。)

Mother   「Yes!! It's "Lawyer". You are genius!」
                  (そうよ、”弁護士”だわ、あなた、天才よ。)

えぇ??ほとんど協力してもらって解いてもらって、一問しかまともに
答えれなかったですけど........私。でも、うれしかったです、褒められると。

宿題は、ここまで。夕食をみんなで食べたあと、ちょっと教えてもらいたいところがあり、
ノートを持って、ホストマザーのもとへ........

どんな文法の質問だったのか、具体的なことは忘れてしまったんですが、
そのときは、なぜBe動詞をこの文に必要なのか、省けるのでは?っという疑問です。

先生に聞けなかったので、ホストマザーに聞けばいいと思ってだったんですが、
ホストマザーは、すごく悩んでました、私が変なことを聞くから。

Mother 
  「I've never thought about it, so it's very difficult to tell you.......
            (う~ん。そんなこと考えたことがなかったから、答えるのが難しいわ。)
      「My mother was a teacher long time ago. She didn't teach right now,
               but I think she is good at telling you the reason.

          (私の母は昔先生だったのよ、今は教えてないんだけど、
       母なら理由を説明できると思うんだけどね。)

  私   「I see. I will think more. Thank you.」
                 (そっか、もう少し考えてみます、ありがとうございます。)

すると、ホストマザーがすっとどこかへ行ってしまいました。
テキストに書かれている例題を見返していたら、マザーが誰かとしゃべっているのが
聞こえて来ました。

Mother  Yes. My student asked me that, but I don't know how to tell her
                     about it. How do I tell? 

                   (そうなの、ホームステイの子が聞いてきたんだけど、どう教えていいの~?)

 しまっ....た...。

と、こんなふうに、ホストマザーはなんとかして教えてあげようと、自分のお母さんに
私からの質問を相談してくれていたのです。本当に申し訳なかったです。
子供の教育にもすごく熱心な人だったので、就寝時間も金曜日以外は9時きっかり。
宿題を見てあげる、わからなかったら、協力してくれる本当にいい、ホストマザーでした。

 ホストファミリーはネイティブですが、日本人や韓国人が習っているような文法は、
ナンノコッチャなので、聞いてもわからないことがありますんで、やっぱり学校の先生
に聞くことが、ベストです。←これも、カナダで知ることになるのですが。
それは、また今度。
















海外でホームステイをしようと思っている方に、ほんのちょっとのアドバイス。

ホームステイ先では、当然あなたのために一室用意されています。
「鍵」は付いてたり、付いてなかったり。私の場合は付いてませんでした。
でも、プライバシーはしっかりと守ってくれます。←守ってくれないところは、
おかしいので、出ましょう。

基本、私が部屋にいるときは、ノックをしてくれるし、部屋にいたら、そっとしておいて
くれます。しかし、部屋にいることでせっかくのファミリーとのコミュニケーションが
できなくなるので、ずっと部屋にこもるっなんてことが、無いほうがいいですよ。

私の場合、着替え以外ほとんど、リビングにいるようにしました、もちろん、宿題の
時も。すると、三女が自分も宿題があるといい、なぜかリビングに持って来ました。

三女の宿題というのが、短い物語の音読、読んだ証拠として、ホストマザーのサイン
をもらって、おわり。←簡単。
当然、私を巻き込んで来ました、一緒に読んでくれと。 まあ、小学校一年レベル
だから、私にもわかるかと、読んでやることに。笑) そこまで、難しい単語もなく、これなら
と思っていると、読めない単語があるのか、つまりました。
見ると、「gramme」(グラム1gとか、あのグラムです、アレが読めなかったらしいので、

  私     「This is gramme.」(これ、グラムって言うのよ。)

って教えてあげてるのに、

 三女    「Mam~!! How do I pronounce?」(母さん、どうやって発音するの?)
Mother  「How do you spell?」(つづりは、何なの?)
 三女    「g・r・a・m・m・e.」
Mother gramme.」(グラムよ。)

こんな感じのやりとり。ほら、私が教えてあげたの間違ってないのに、この子、私を
信用してないな。 まあ、ところどころ私が英語を理解していないから、仕方が
ないんだけど。

そんな感じで宿題を終えた三女はどこかへ。

結局、三回も音読に付き合わされて、時間をムダに。 自分の宿題を解こうと、テキスト
を見ても、そのプリント練習問題は、テキストとは関係のないクロスワードで
解いていくものでした。←語彙の少ない私には、難しかったです。

Mother  「Did you finish your homework ?」 (宿題は、終わった?)

と聞かれても、全然進めなかった私は、

  私   「No. It's very difficult for me. I will go to my room and think more.」
             (いや、コレ私にはすごく難しくて。部屋に帰ってもう少し考えてみる。)

Mother
  「Let me see it!!」 (ちょっと、見せて。)

ホストマザーも一緒に考えてあげるって、やったね でも、


Mother  「It's little a bit hard ......」 (ちょっと、難しいわよ~ブツブツ。)

え? じゃあ、私に解けるわけが...........。


つづく


こんにちは。

いつも、ブログを読んでいただいて、ありがとうございます、ホントに!!

既に3、4記事を書いていて、今更遅いのですが、私のブログ、
読みにくくないですか?

最近メールをした友だちが、
長いこと海外にいるせいか、文章の構成が
逆だったり、変なのでおもしろ~い。
っていうんですよ。 自分では、気づかなかったんですが、言われて読み返してみると、
確かに、なんか変です。それが、ところどころ、ブログにも現れているような......。
スミマセン、まともな文章が書けるように、ブロクと共に成長していきたいです。←大袈裟(笑

しゃべりの方も、時々ちゃんとした日本語が出てこないこともあったり、
ルー大柴のように、英語が混ざってたりと、ひどくて。

この現象についても、また記事としてどっかに書き込んでいきたいと
思います。

では、このへんで。