もの忘れ予防日記

もの忘れ予防日記

本が好き、絵が好き、お芝居が好き。そんな私の自己満ブログ。忘れっぽいので鑑賞記録をメモったり、どうでもいいことつぶやいたり(´∀`)


Amebaでブログを始めよう!

過去に別IDで…(以下略

これで過去記事再UP最後になります


このときの自分の思いを忘れないように。

あと頑張って書いたから…


私、前はパソコンのメモ帳に下書きしてから

記事を投稿してたんです。

何でなんだろう…


それで前のIDはもう消しちゃったけど、

記事はメモ帳に残ってたので

自分がこれは残しとこうかなって思ったものだけ

このブログに再投稿することにしました。


私の文章って長いじゃないですか…

要約することができないんで…

だからひとつの記事書くのにすごい時間かかるんですよ…

それを消しちゃうのってなんか…なんかじゃないですか…


ま、まあ昔の自分がどんなことを思っていたかとか

そういうことちょっと振り返ったりするのも

必要かなって思って!


ほらもう前置きからして長いんだから!全く困ったもんだ!


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「結果」


受かりました。



( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚



誰よりも私が驚いている。

だって名のある大学だし倍率高かったし

二次審査の時に集まった他の受験者の皆さんは

猛者揃いだったし自分のアピールもうまくできなかったし

本当に自信なかった。


合格通知が家に届いたとき、

薄っぺらーい封筒が一枚だけだったから

「あ、こりゃダメだ落ちたわー」

って思ってすごい適当に破いて開けてしまった。


中身見て心臓が口から出そうになった。


いやあ・・・やったあ・・・



AO入試を受けるにあたって、


何かと締切がギリギリになって

毎晩遅くまで付き合わせて怒られまくった、

それでも全力でサポートしてくれた担任の先生、

夢見がちな私をいつも支えてくれて

好きなことをやらせてくれる家族、

面接前日ネガティブで相当うざかった私を応援してくれて、

合格したときは抱き合って喜んでくれた友達、

ホコリをかぶったりして扱いがひどいけど

いつも私の支えになっていたお守りの数々、


協力してくれたすべての人、モノに


ありがとう!!



遠くの見知らぬ土地で

一人でやっていくことになるわけだから、

これから大変になるだろうなとは思う。

どれだけ辛いものなのかは

実際行ってみないと分からないけど、

自分が選んだ道だから

諦めないでゆっくりでも進んでいきたい。


さて、とりあえず11月は少し遊ぼう(゚∀゚*)



*2011.10.26*

過去に別IDで投稿した記事を再UP


もう…もうちょっとで終わるから…っ!


このときの自分がいかに切羽詰っていたのか


っていうことを思い出せるように、


そして提出物はせめて締切の3週間前から手をつけましょう


っていう教訓を忘れないために…。


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「受験」



パソコンから長いこと遠ざかってましたパーシヴァル改めドングリです。


早いもので、もう大学受験のシーズンです。


今さら放ったらかしにしてたブログ更新してるのは


現実逃避です(どーん)。


高校3年はとても充実していた・・・!

劇団の方は今年の春に2回目の公演を終えて

(1回目の時ほど好評ではなかったかな…orz)、

受験のためしばらく活動停止にしまして、今度は文化祭に向けて動いてました。

うちのリーダーが、また誘ってくれたんですね。

「文化祭で展覧会みたいなものを開きたい」と。

私の学校で個性的な芸術作品作る人たちを集めて、展示会を創りたいと。

私もアート大好きですから。即座に「やろう」と言いました。


先生たちとの折り合いとか必要な物資集めとか、

劇団立ち上げた時以上に実現までの苦労はすごかったけど、

劇団立ち上げた時以上に私はリーダーの役に立てたんじゃないかと。そうだったら嬉しいな。

実際、達成感もあったし、楽しかったし、私よく頑張ったよ!うん!


そして何度目かわからないけど、リーダーありがとう!

いつも素敵なことに誘ってくれて。

私はやりたい意思はあるのに臆病者だから、

「やろうよ」って声をかけてもらえるのがどんなにありがたいことか。

あなたの支えになれたのなら、私はほんとに幸せです。

これからも、誘ってください←


そのたびに、私はあなたの声に応えるように努力するから。

優秀じゃないけど、不器用だけど、私にできること力いっぱいやるから。


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さて話変わって、お受験です。

ずいぶん遠い学校選んだもんだから、人に聞かれて答える度に

「なんでそんな遠いとこ行くの!?」

って言われて返答に詰まってます。なんでなんだろう・・・←

高校も遠いとこ選んだしね。私遠くに行くのが好きなんだと思う。

ただ漠然とそう思うだけだからそりゃ人には理解してもらえないやね。


もっとちゃんと答えるなら、私には固定概念があるからだと思う。

一度「いいかも」って思ったら、もう何があったってそれを目指しちゃうの。

幸い私の両親は『思うがままに生きなさい』の精神だから、大抵のことはやらせてくれる。

まったく恵まれたもんです。ありがとう。


で、入試の話なんだけど、もうそこ一本に絞ったからAOを受けたんです。

私には輝かしい歴史=賞状とか実績がないからダメだろうなーって思いながら。


したら、一次審査(書類審査)受かりました。アンビリーバボー!!


びっくりです。書類書くのに全面協力してくださった先生本当に感謝です。

余裕ぶっこいて期限の3日前くらいまでなんにもしてなくて

大急ぎで書き上げたあの書類たちが審査を通過してくれました。

本当にありがとう・・・!!


問題は第二次審査です。面接と小論文があるのですが、

まあ今のうち練習しとけばなんとかなるだろーとか思ってたら

予想以上にヤバそうなことが発覚しました。


まず小論文は当日その場でテーマが出されるようで、

そのテーマも私が行きたい学科とかと全く関係のないもので、

発想力を試すようなものなんですね。

面接はまさかのグループで、ディスカッションをするらしいです。おぅまいが・・・

面接官さんの質問も狭く深くみたいな感じで・・・あああ怖いよう・・・


私、現時点で勉強全然してないし、

努力値でいったらそこの志願者の中でも最下位レベルだと思うんですよね。

今もこんなブログとか書いちゃってるし。


そんな私がこんなラクして受かったら・・・受かるとは普通思わないよね・・・




でも、やるときは「受かる」って気持ちでやろう。

頑張ろう。



*2011.9.16*

まだまだいきます


過去に別IDで投稿した記事を再UP


あのときの感動を!忘れないためにねっ!(キラッ


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「手作り」


もの忘れ予防日記

だいぶ画質悪いですが…( ´(ェ)`)


昨日の記事にもあるように、初公演の舞台で使った手作り王冠です:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


役柄に王子様ってのがあって、その王子の衣装にどうしても王冠を使いたかったのですが、


ハンズもドンキも置いてないし、天下のアマゾンでさえも売り切れ状態というorz


こうなったら作ってやるっ!と勢いに任せて半日かけて作りました。


メンバーに見せたら大好評でほんとに良かったああ・°・(ノД`)・°・


あ、ちなみに土台は紙でできてます。カチューシャで頭に止められるようにしました。


スイマセン、自慢したかっただけです!


余談ですが本番終了後、次の団体さんが控えていたので大急ぎで


舞台から撤退していたときにこの王冠を落としてしまったようで、


しばらく行方不明になっていたんですね。


どこを探しても見つからなくて諦めかけてたときに


施設の方が持ってきてくださって、なんでも子どもたちが王冠を見つけて


「これかわいい~」と遊んでいたそうな(*^▽^*)


子どもの純粋な反応がほんと嬉しかったです。


*2010.8.9*

過去、別IDに投稿していた記事を再UP

このとき私はこんなことを思っていたんだよって

忘れないように…まあこんな大事なこと忘れませんけどね!


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「ありがとう」


私は今年の初めに、友人たちと劇団を立ち上げました。

劇団と言っても高校生が中心のとても小さなものですが。

メインとなって活動しているのは私も含めた3、4人で、その他には

音響や照明や練習に立ち会ってくれるサポートメンバーが数人います。


私は、去年まで演劇部に入っていたんですね。もちろん演劇をやりたくて。

そもそも家からとっても遠い今の高校を選んだのも

演劇部が有名だったからだし。


ですが、どうもそこの演劇部の方々の私が求めている

演劇のスタイルが違ったようで。


人それぞれなんだから、意見が食い違うのは当たり前だと思う。

でもそうじゃない。考え方がどうとかそういう以前に、

彼らには演劇を「楽しく」「カッコイイものを目指して」「仲間と協力して」

やりたいってことが まずそういうことが感じられなかった。


先輩が早々に部活をやめて、まだ初心者で1年の私が

部長をやることになりました。

その期間は散々で、練習も思うようにいかず、皆の不満の矛先は

全て私に向けられました。

毎日部活のためにどうすればいいのか考えて考えて、

必死に助けを求めていたのに、

部員は皆知らんぷり。


結局、他人事だったんだね。自分の部活の事なのに。


そんな風に私が苦しんでいるときに、支えてくれた人がいました。

その人はとても才能豊かで、中学校時代には演劇部で

大活躍していたので、演劇に関してはとても詳しく、

また頼りになる人でした。


その人が、「私と一緒に演劇をやろう」と言ってくれました。


もう、それで私がどれだけ救われたか。


部活を辞めました。

散々非難されました。

責めて責めて責められまくりました。

あんまり向かい風が凄かったもんで

ちょっとおかしくなってしまった時にも

その人は私を支えてくれました。


そうして、劇団を立ち上げました。


部活をやってた時よりも全然自由は利きません。

練習場所も公演墓所も自分たちで確保しなければならないし、

予算だって自腹です。


でもそこには「一緒に演劇をやっていこうとする仲間」がいました。

私は彼らと劇を作れることに、本当に本当に感謝しています。

なんて私は幸せ者なんだろう。


で、なぜ突然こんなことを長々と書き始めたかと言うと、

昨日、我が劇団の初公演があったからです。

30分程度の短いものでしたが、

最高に、楽しかったです。


で、この感動をぜひとも書き留めておきたいと思って、

ほったらかしにしてたアメブロを開いたわけです。

いやあ、久々に書いた、書いた。


ともかく、昨日の公演は、ほんっとうに楽しかったです。

演劇ってこんなに楽しいものなんだって

教えてくれた劇団の仲間たち。

そして何よりも私を劇団に誘ってくれた彼。


本当に、本当に、ありがとう。


また、一緒につくろう!



*2010.8.8*

昔別IDでやってたアメブロの記事が残ってたので再UP。


一応感想ものだったから自分用に…



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「グラントリノ」


グラントリノ

っていう映画を見た。

めちゃくちゃカッコ良かった。

泣けた。


グラントリノってのは車の名前らしいです。

この車を通じて、世代も文化も違う老人と少年が

深い絆を持つっていうような話。

説明が適当でゴメンナサイ・°・(ノД`)・°・


私のとーちゃんは自営業やってて、

自動車関係のお仕事してるんです。

たまに車の修理とかもしてて、

車が大好きな人なんです。


あんまり気にしたことがなかったんだけど、

嬉しそうに映画を観てるとーちゃんを見て、

あ、本当に車が好きなんだなって思った。


で、私には兄が一匹いるんですけども、

その兄も車が好きで、

兄の友達も車が好きで、

とーちゃんが自分の工場持ってるから

最近毎日のように車いじりをそこの工場でやってるんです。


小さい工場だから、そのぶん自由に色んなことできるしね。

道具も整備もバッチリだしね。

そしてタダで借りれるしね。


正直私は車にまったく興味がない。


でも映画を観終わった後にとーちゃんが、

「最近、こういう車好きの若者が減ってきてるんだよなぁ…」

とボソリといったことがすごく響いた。

だからとーちゃんは、アニキやアニキの友達が

工場で車をいじってるのを見ると、

とっても嬉しくなるんだって。


かーちゃんも言っていた。

「車には全然興味ないんだけど、車馬鹿を見るのは好きなんだよね」と。

心から楽しそうに車をいじる人が好きなのだと。



車じゃなくてもいいよね。

何かが本当に好きで好きで、

その好きなものに打ち込んでいる人の姿を見るのは、

とっても気持ちがいいと思う。

世間ではオタクなんて言われる人たちも、

自分の大好きなモノに打ち込んで

それを追い続けているのだから、

私はそれはスゴイことだと思う。



なんかまとまりないなぁ。

何が言いたかったんですか私は。


とにかく「グラントリノ」は

とても素敵な映画でした。ハイ。



*2010.5.3*