秋〜冬にかけて、我が子と同じ年(年中さん)のお友達が補助輪無しで自転車に乗る姿を見ることが多くなりました。


年中の初め頃にもちらほらと乗っている子はいたけど、「もう乗れるんだ!?早いね!!」という感想しかなく、うちは下の子がいるし練習はまだいいかな⋯と思っていました。


実際、補助輪付きの自転車で公園に行くのはいいけど、補助輪外した自転車で公園まで行くのは心配だよね笑い泣き慣れたら大丈夫なんだろうけどさー。補助輪付きだったら三輪車(後ろから押すタイプ)と並走出来るけど、補助輪無しだとスピード出るから三輪車とは並走出来ないだろうしもやもや


と、こちらの事情もあり、練習は先延ばしされていました。


が!!


公園を補助輪無しで爆走する友達(A子ちゃん)。


そして、また別の友達(B君)もいつの間にか補助輪外して自転車乗ってて、A子ちゃんと一緒に公園内を自転車で走り回るあせる


そしてまた別の子(C美ちゃん)も補助輪外し自転車で「誰が早いか競争しよう!!って走り出し⋯



我が子は特に何も言わず、りんちゃんと砂場遊びをしていたけど、そんなん見せられたら私が焦りだすよね⋯爆笑


みんないつの間に練習してたんだ!?驚き



で、別の日にまた公園に行った時にC美ちゃんのママと話す機会があり、「うちもそろそろ補助輪無しの自転車の練習しなきゃあせるでもねー、後ろから押さないといけないのがね⋯」みたいな話をしていたら、「うちも最初はそれ心配してたけど、意外とすぐに乗れるようになったよ。ストライダーとか乗ってると割と早く乗れるよ。でもワンオペじゃできないから旦那がいるときに公園で練習してた。主に旦那が!笑」という話を聞き、私も頑張らねば!みたいなスイッチが入り、重い腰をようやく上げて、1月の三連休で自転車の練習を始めることにしました。


ゆんちゃんに「自転車(補助輪無し)の練習する?」と聞くと、「うん、やるー!!」と言ってくれたので、いざ公園へニコニコ


しかし、自転車を公園まで運ぶのが先ず大変魂が抜けるネガティブよだれ


中腰で腰がやられそうになりました



公園に着き、ヘルメットとプロテクターを装着びっくりマーク


ハンドルのところを持ち自転車を押すとゆんちゃんもペダルを漕ぐけど、私が押してるからかペダルを漕ぐのをやめだす⋯


ちょっ!!ちゃんとしっかり漕いでくれ!!


ふらつきながら進む自転車に、これはすぐには乗れるようにならないかも⋯と半ば諦めモードとなりながら、私は自転車から少し手を離すことにしました。


倒れるかなー、と思いながらも「しっかり漕いでね!手を離すよ!!」と言い、ふらつきがなくなったときに試しに手を離すと、ちゃんと走れてましたびっくり



「すごい!走れてるよ!その調子びっくりマーク」と声をかけて後ろからついていく。


止まれないみたいで、公園内の木の茂みに突っ込んでましたわにっこり



でも、想像以上に走れてた!!


開始15分で自転車漕げるようになりましたニヤニヤおいで


すごくない!?



まだ漕ぎ出しは一人で走れないし、走行もふらついてるけど、上出来だよニコニコ



よく頑張りました!