こんにちは!
さとうがしです!
2025年ブリードまとめをやっていきます![]()
個別でのまとめがまだだって?
もうこの時期なら今年のまとめをした方がいいかなと…![]()
それでは今年飼育した種をまとめていきましょう!(ブログに乗っていない種)
カブト
ケンタウルス
ネプチューン
ゴロファポルテリ
ゴロファビフィドゥス
レックス
アトラス(マンテツ)
クワガタ
スズムラホソアカ
ズベールホソアカ
ブッダノコギリ
アスタコ(フラテルナス)
ルマウィノコギリ
タランドゥス
レギウス
セアカ
ダイオウ
地元ヒラタ
ツシマヒラタ(WD)
を今季ブリードしました![]()
それぞれ一言を…![]()
あくまでメインはカルコソマなので、詳しく語るのは最後にまとめるカルコソマだけだと思いますが…![]()
ケンタウルス
24~5℃で産み渋られたので、もはや真夏に外に放置しても産むんじゃないかレベルの高温が必要?
やろうとは思いませんが…
この生態から、間違いなく寒さには弱いので、これからの時期気を付けていきたいですね![]()
ケンタは現在30頭程度抱えてます!
ネプチューン
ワインセラーに何匹か入れて、飼育してますが、セラーも限界があるので、何匹かはケンタより少し涼しいぐらいの環境に…![]()
ネプは確か20頭程度かな?![]()
ゴロファポルテリ
♀3で挑んでアホみたいに!!!
と思いきや、膨らんでも孵化しない卵ばかりで爆死😇
結果的に50頭程度しか孵化してない気が…
そんなこんなで我が家には25頭程度が残ってます![]()
ゴロファビフィドゥス
いただき物です!
かなり前にブログにしたゴロファSP、ちゃっかり失敗したので小型ゴロファは嬉しいです![]()
かわいらしいゴロファです![]()
レックス
少しブログには出てきましたかね![]()
7卵だけを残して………
なので7頭のみ飼育してます![]()
アトラス(マンテツ)
もはや数えてません!!!![]()
多分20ぐらいかな?
まだ産卵させてるのでまだ増えます![]()
クワガタ
スズムラホソアカ
産卵してましたが、卵が小さすぎて見えない!!
何頭取れるかはお楽しみにしようと思います![]()
ズベールホソアカ
材を齧ってるので、おそらく大丈夫…なはず!
これまたお楽しみ属です![]()
ブッダ
材をあまり齧ってないような…![]()
まあ産んでるでしょう!!!
産んでると信じたいです😇
アスタコ(フラテルナス)
産卵してました![]()
少ししか取れてないので、どれだけ取れるか勝負が始まりますね![]()
ルマウィ
卵が溶けまくってるので、オスと同居にてセットしました![]()
これできちんと溶けない卵を産んでくれるでしょうか![]()
タランドゥス
産卵はいけました!
"産卵"は!!!
はい、幼虫溶かしました😇
10頭ぐらい取って、結果3頭しか残ってません😇
レギウス
タランドゥス同様!
こっちは1頭のみです😇
セアカ
はい、失敗です😇
ダイオウ
10匹ぐらい取れたので、一旦は満足です![]()
地元ヒラタ
7頭のみ!
全部♀っぽいです😇
ツシマヒラタWD
5♀使って0、泣きたいです😇
正確にいえば幼虫全溶けしました……😭
オスは元気なので、切り替えてブリード品の♀とペアリングしましょう🫠
と、ワンサイクル回した組のブリード感想を!
今年でワンサイクル回したのが
ヘラヘラ
オキシ
レイディ
グラシロ
モーレンカンプ
ミンダナオアトラス
のはずです!
それでは飼育した感想を!
ヘラヘラ、オキシ、レイディのヘラクレス属
とにかく小さいのを出しまくりましたね![]()


まあ卵が長いので、頑丈でいてもらわないと困るんですが…![]()
モーレンカンプ、ミンダナオアトラスのカルコソマ属
はい、長くなりますよ~!![]()
まず、カルコソマは無添加~低添加マットの方が向いている気がしていて、そちらの方が我が家では二~三令での落ちる確率や、脱皮不全、蛹化不全の確率が低かったように感じます(間違いなく個人差あり)
カルコソマ自体幼虫が弱いわけではないのですが、まあそんな傾向があるかな~ぐらいで私は認識しています![]()
次に幼虫の容器について!
私はメスで1600、オスでQBOX20を使いましたが、交換が遅すぎました![]()
なので短角フィーバーでした![]()
まあこれはカルコソマだけじゃないのかもしれないですが、もう蛹化する半年前ぐらいからお引っ越しさせた方がいいと思います🐾
なので、早めにお引っ越しさせて、蛹化させるケースに慣れさせるイメージですかね![]()
そして、ここからが重要?な点ですが……
簡潔にすると、
マットは粘土質が必要◎
マットは全交換しない◯
蛹化セットには黒土が必要△
幼虫体重を乗せれば長角が出る✕
ではそれぞれ所感を!
マットの粘土質(粘り気)は大事だと感じますね!
蛹室が作りやすいのか、頑固な子以外はすんなり作ってくれる印象です![]()
蛹化セットの黒土とリンクしますが、これは結局、黒土を使うメリットはマットの粘り気を出すため、が一番大きいのではないかなと![]()
なので、使っても使わなくても良い、といった感想でここはまとめます![]()
次に、マットは全交換しない
これ、完璧に私の持論なんですが、蛹室作りを始めそうな子のうち、マットを交換せず、様子見していた子程暴れずに蛹室を作ったと感じました![]()
なので、マットは全交換じゃなく、篩にかけ、糞を取り除いたマットとカブトマットを混ぜて飼育しています![]()
最後!これが一番大事です!!
幼虫体重=長角ではないです!!!
74g(今季最大)から、推定75mm程度のド短角の蛹が出てきたり、66g(平均)から長角が出てきたり…
なので……
いかに体重を残したまま、蛹化まで持っていくか
これが一番大切だと思います![]()
つまりは、体重を乗せることはもちろん、どれだけ体重減少をさせないかにかかってると思います![]()

右最終交換時66g
と、今回はここまでで!
次回は…
例の飼育ブログ書けたらいいな…(願望)と思っています!
ブログ書くタイミングがなかなか見つからなくてですね、更新遅くなって申し訳ないです💦
気長に待ってていただけると助かります🙏