こんにちは!

さとうがしです!


長期間書いたブログ(書き終わりまで4ヶ月程度)も終わりましたし、平常運転で行きましょう照れ


モーレンカンプの飼育記を手短に?まとめましたキョロキョロ

 




WDを購入した親ですね照れ

それから計70頭?前後採卵し、結果的に残ったのは50匹程度……

 幼虫飼育

幼虫飼育は無添加のカブトマットをメインで使用しました。
個人的な感想とはなりますが、これが功を奏した?のか…
おっと、これは後程ウインク
幼虫飼育時に落ちてしまったのは、3頭で、それ以外は無事に蛹化まで行けました照れ
幼虫体重的には、♂で最大74g、最小49g、♀で最大39.9gと、そこそこでしたウインク
飼育容器は、♀1600(マット交換3回ほど)
            ♂1600→QBOX20のリレーです!

 幼虫飼育の所感

WF1ということもあり、比較的添加には弱かった?のではないかなと感じましたキョロキョロ
実際、無添加と添加有のマットで検証してみたところ、あまり体重の差は見られず…
高添加のマットであれば話が違ったのかもしれませんが、今回は安定重視のため使用せず…
どこかのタイミングで試すのもありですね照れ
また、発酵が深いマット(黒っぽい)マットを好む傾向があるようで、そちらの方がマットの食いはよかったといった印象でした口笛
飼育容器についても、1600で全然体重が乗る(60g程度なら)ので、比較的体重は乗りやすいのではないかと照れ
今年は試したかったこと(マットに廃菌床を混ぜ混む)を試せたらなと思っています笑い泣き

 蛹化

早いもので、メスは4月には蛹化し、オスは6月の終わりに蛹化してきました
オスで一年かからない程度~一年なのが意外でしたね口笛

蛹化不全は♂で2頭(一頭は蛹化不全の子)のみでした🙏
私の自作マットが効いたんでしょうか笑い泣き



蛹のサイズごと↑

蛹の期間は21~25℃管理で1ヶ月~2ヶ月かからない程度で羽化してくれました照れ


 羽化


モーレンカンプは個体差が大きかった印象で

胸角、頭角共に太かった個体

中角?なのか頭角だけ発達した個体

謎の突起がある個体
と同腹兄弟で個体差が多く見られました🤔

ちなみに羽化不全についてですが、
♂2頭、♀1頭のみでした🙏

羽化不全が少ないのは良いことです照れ
人にとっても、虫にとっても…
やはり自作マットが効いたということにしておきましょう!笑い泣き

サイズについては、最大95.8mm、最小が67mmと、そこそこ良かったと感じています照れ

カルコソマは今回のようにマットを自作したり、試行錯誤が楽しい虫だと個人的にまとめさせていただきます照れ

それでは最後にこの写真で締めましょう照れ

ボルネオ島です(??)


それでは今回もありがとうございました!
久しぶりの通常ブログなので、変だったら申し訳ないです🙏
次回は…何をしましょうかね🤔
まあ決まったら書き始める形で笑い泣き
それでは、また次回!バイバイ