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見た目がかわいい 
ミッシーとは英語で若い娘; お嬢さんというように見た目が非常にかわいらしい多肉植物です。状態がよければ小さな白い花が4月から9月あたりに咲きます。 
横広がりに育ちますので庭のグランドカバーに最適。鉢植えの場合、垂れながら成長して枝先が跳ね上がります。常緑ですが寒い時期は紅葉します。
挿し芽が簡単にできます。 
比較的早めに発根しますので短期間で繁殖することができます。 
乾燥気味が好きです。 
春から秋は1~2週間に一度程度、みずやりは 土が乾いたらたっぷり水をやりましょう。 
夏、冬は 休眠期になりますので土が乾いたら軽く土が湿る程度に水をあげましょう。 
葉が黄色くなったりひょろひょろになったら 
肥料が少ないか、日光が少ないかです。伸びでだらしがなくなってきたら 
どんどん先端のほうに栄養が行ってしまいますので剪定しましょう。 
手入れが簡単 
戸外に植え付ければ植え放しで全く手間は掛りません。(屋外の温度に注意) 
まとめ  
● 横に広がりグランドカバーに最適 
● 乾燥気味を好み、日当たりの良いところを好みます。 
● 冬に霜、雪がある地域では必ず屋内で育てましょう。 
● 枝が伸びすぎて葉に元気がなくなったら肥料追加、剪定しましょう。 
● 挿し芽が簡単にできます。
春から秋は1~2週間に一度程度、みずやりは 土が乾いたらたっぷり水をやりましょう。 
夏、冬は 休眠期になりますので土が乾いたら軽く土が湿る程度に水をあげましょう。 

高温多湿に弱いので、鉢の中の水分が乾ききってから、たっぷり水やりします。また、鉢の受け皿にいつまでも水が残っているようでしたら必ず水を捨ててください。根腐れ病気の原因となります。 

春に緩効性化成肥料か液体肥料を少量施します。 

植えかえ 挿し木

切って挿しておけば簡単に増やせます 
時期は春と秋で、梅雨、夏期は避けましょう。 
土は 
水はけのよい土を好みます。土に砂やパーライトを混ぜったものがよいでしょう。サボテン用か多肉植物用の土を使用するか、赤玉土小粒3、鹿沼土小粒2、軽石小粒2、腐葉土3などの配合土を使用するとよいでしょう。 
植え替えの仕方 
毎年、春か秋に植え替えしましょう。 
植え替え時には必ず新しい土に変えてあげましょう。枯れた葉や根を取り除き、根が悪くなっているようだと清潔なカッターナイフでその部分を切り落とし、病気になっているようであれば根を水であらって乾燥させて新しい鉢に植えてあげてください。 
挿し木の仕方 
枝を5センチくらいに切り、挿し芽用の鉢の土に刺しておくと20日間で発根します。根がでてきたら鉢上げしましょう。 

管理場所

寒さ対策が必要、冬は屋内で  
関東以南では屋外でも越冬できると言われますが5度以下になると株が弱り、霜や雪にあたると枯れてきますので冬は屋内で育てたほうが良いでしょう。日中は日のあたる窓辺にて育て、夜間の温度に注意。 
陽を好みます 
春、秋、冬は日当たりのよいところで育てましょう。日陰ではうまく育ちません。 
夏は高温多湿な場所を避け、風通しに良い日陰で育てましょう。 
暖房、冷房の風に注意 
暖房、冷房の風はとても乾燥しています。風に長時間あたると葉が乾燥し枯れてしまいます。直に暖房、冷房があたらないところで育てましょう。また葉がしおれているようであれば霧吹きなので葉に水分を与えてください。

病気、害虫

病気 
さび病-(葉に褐色の小さな斑点ができる) 
黒星病は(黒っぽい斑点ができる)は薬を塗布しても治療できません。見つけしだい消毒したハサミ、カッターナイフで病気にかかった部分を切り取ってください。 
軟腐病は多湿や下葉の腐りが原因なので、下葉は早めに取り除きます。 
害虫 
カイガラムシ 
高温、乾燥の時期に発生するので、見つけしだい駆除します。 

由来

リトルミッシーはクラッスラ・ペルシダのミニ版=矮性植物。(矮性植物は普通に育てられたものに比べて、草丈が低く育つよう改良された植物のこと。)セダム属と思われているようですが実際は クラッスラに属します。