渋谷の



とあるスパゲティー屋さんに入った。


入った早々かわゆい女の子の店員さんが僕を迎えてくれた。


いらっしゃいませ~~


心こもってない感じが、またいい。


出来るだけその女の子にオーダーとってもらいたい。

男の子ですから。


ご注文お決まりですか?


向こうからキター!


ちょっとおっきい声で、ハイ!と答えたら


お客様オーダーで~す。


誰かにふった。

なんで?


君でいいじゃん。


君がいいじゃん。


そして、キッチンの人は、「お料理あがり~~!」って掛け声が、
「オリオリオー(゜o゜)」と聞こえる。


トムか!


コーンか!



バブル


カムか!



スパゲティーを食べる。


あ、あのかわゆい女の子がレジにいる!
今じゃ、お会計じゃ!


あたし、休憩入りま~す。


嘘だろ!!



以上。