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線路を走る車。


なかなか見れるもんじゃねぇっす。


仕事は、自分のためにするもんだと思っていた。舞台をやるのも、ドラマにでるのも、いろいろするのも、明日の自分のためにするもんだと思っていた。たぶんこれから先も、その思いが大半をしめるであろう。


でも


百パーセント誰がためな仕事に出会えることができた。やってるうちにそう思えた。
不思議なことに、そのほうがお燃えたし、お萌えたし、楽しかった。


自分のためよりタガタメのほうが頑張ばろうとする力が大きくなってた気がする。そして、これから自分はそうでありたい。


そんな風に思えたその仕事に感謝である。