Xmasイブですね。
 
そんな我が家に素敵なプレゼントが届きました!

無農薬レモンです。
 
スピ関係で出会って10年近くの方から、お庭になっている無農薬のレモンを頂きました。
他にはお母さまの手作りのゆず味噌と地域の名産も一緒に送ってくださいました。
 
最近レモン白湯を飲んでいるので、とっても嬉しい!
他には何作ろうかな~と。
 
無農薬なので、まずは洗って乾かしてます。
 
とあるヒーリングモダリティで出会った方ですが、どんどん他の方と縁遠くなったのに彼女とはずっとご縁があって、助けて頂いております。
 
本当に嬉しいご縁です。
 
近況を伺いましたが、ご家族もいい感じになられているようで良かったです。
 
素敵なご縁は本当に大事にしたいと思う今日この頃です。

ここ一年ほど体が変わってきたなと切実に思う事が増えてきました。

 

そう、女性なら(男性でもあると最近は分かってきましたが)誰もが迎える更年期。

ホルモンバランスの変化。

 

最初は体が痛いからお通じの乱れ、倦怠感・尋常じゃない発汗などなど。

 

今まで大した病気もしたことなく、頭痛なども風邪をひくか二日酔いなどの時だけ。

結構無茶してもすぐに回復するタイプ。

と、書き出したところ、これは日常的にセルフケアをしていたからかもなーとも思います。

(アロマやホメオパシー、フラワーエッセンスなどなど)

 

でも、最近それでもケアしきれない体調と気分の変化。

 

あー、これは病院に行って診てもらった方がいいのかも…

 

と思ったのですが、自宅でできるセルフケアをもう少ししてみてからでもいいのかもと思い積極的にとある物を摂取するようにしてみました。

 

そ・れ・は

 

女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが豊富な大豆製品を摂ることにしたんです。

 

考えてみたら、お味噌汁なども毎日ではないし、まずはイソフラボンを摂ってみることで変化あればよし。

なければ病院へGO!

 

とりあえず、大豆製品と言えば

豆腐か納豆。

毎日どちらかを摂ろうと。

 

納豆ならナットウキナーゼの働きで、血栓もできにくくなるし腸活にもなるので夜納豆を食べよう!と決めてみました。

 

しばらく納豆を食べ、時により腸活も進めよう!とキムチ納豆とかメカブ納豆とかにしてみましたが

メニューによっては納豆が合わないというか、ちょっと重く感じる時が出てきました。

 

豆腐も美味しいのですが、豆腐を毎日食べるというのもちょっと難しく感じてしまって。

 

そこで、前から興味のあった

 

「シェンドウジャン(鹹豆漿)」

を朝ごはんにすることに。

 

でも本場のシェンドウジャンは食べたことがないので、こんな感じかな?と作ってみたのがただの酸っぱい温かい豆乳になってしまいました。

塩気が足りない上に、酢の味が勝ってしまったんだと思います。

 

そこで自分なりにアレンジして鶏がらスープの素を入れてみたら、とってもおいし~

それからほぼ毎日アレンジしながら食べてます。

 

鶏ガラスープの素の時もあれば、だしの素だったり、サクラエビを粉末にしてみたり。

野菜も取りたいなーと小松菜やホウレンソウをゆでた物をいれてみたり、雑穀やきのこ類(火を通したもの)などなど。

 

体が温まって、そして黒酢の風味も相まって、毎日とり続けれてます。

 

そのおかげか気分の乱高下が収まりました。

 

もう少し更年期症状が酷くなるようでしたら、病院に行こうと思います。

 

美味しい物を食べて、体ケア。

イソフラボンが合う方、またそろそろそういうお年頃の方は朝ごはんに加えられてみてはいかがでしょうか?

 

シェンドウジャンお勧めです!(なんちゃってですが)

 

気付けば12月中旬に。
 
なんだか年々時間が早く過ぎるような気がします。
 
11月が特に忙しく、後ホルモンなどの変化もあるようで疲労が最近溜まっているような…
 
でも休むじゃなく、リフレッシュしたいという事で鎌倉に行ってまいりました。
 
一番最初に行ったのは長谷寺。
十一面観音様にご挨拶して、長谷寺の見晴台からの由比ガ浜です。
 
海が比較的身近にあったので、海を見るとなんだか気持ちが落ち着くというか、嬉しくなると言いますか。

 

 
その後鶴岡八幡宮に。
晴れ渡った空と八幡宮の朱色のコントラストが綺麗。

 
 

 
 

修学旅行生がいっぱいいらっしゃいました。
七五三でお参りにきてらっしゃるご家族も。
 
インパウンドの外国人旅行客もいらっしゃいましたが、一時ほど多くはない感じがしました。
 
その後大好きなこちらに伺いました。
ドイツパンの名店 Bergfeld (御成店)

雪ノ下と長谷におお店があるそうですが、こちらは鎌倉駅近くにあるのでついつい行ってしまいます。

 
11時から15時はランチが頂けます。
もちろん、パンやケーキも食べれます。
 
ベルグサンドでツナもいいけど…
ついついレバーペーストのベルグサンド2を頼んでしまいます。

ここでレバーペーストのおいしさを知りました。
 
ランチドリンクでワインもあるんですよね。
ただ車で来ていたので、ワインでいただくのは次の楽しみにしました。
次回はワインで頂きたいものです。
 
帰りがけにこちらのドイツパンをいくつか購入して、帰途へ…
と思ったのですが、前から気になっていたお寺がきになって寄りました。

後醍醐天皇が北条氏の鎮魂を足利尊氏に命じて建立させたお寺です。

なので三つ鱗の家紋がお寺のHPにも載ってますね。

 

拝観料は300円。

こちらに鎌倉・江の島七福神の毘沙門天がいらっしゃいます。

こじんまりとしたお寺ですが、梅の木や萩などがあってそれぞれのお花の時期にまた来たいな~と思いました。

 

 

海とお寺と神社で清められたのか、とてもすがすがしい気持ちになって帰ってきました。

皆様もお忙しいとは思いますが、ちょっと癒されに行かれてみてはいかがでしょうか?

 

やっと気候が季節と合ってきましたね。

 

あの夏の暑さが嘘のようです。

でも今年はどちらかというと暖冬なのでしょうか?

 

さて、今年の気候のせいで疲れから自律神経がダメージを受けているのか、それとも年齢なのか…

(たぶんどちらも)

 

身体の不調が目立ち始めています。

 

夏の間はとにかく家事・仕事をこなさなければ~と思っていたので、アドレナリンなど出ていたのでしょう。

気温が落ち着いてきた今不調が出てきました。

 

もっと夏に自己ケアをしておけばよかった…と思ってももう後の祭り。

 

なので今からせっせと労わろうと思います。

 

その中で今困っているのが、お通じ問題。

 

普通の納豆、ヨーグルト、整腸剤、〇なっとう(すっごくいいと聞いた)、精油にホメオパシーを使っていますが、なんかすっきりしない。

お酒を飲めば蠕動運動が活発になって出るんですけど、私の求めているのはそうじゃない…

 

で、ちょっと別でとにかくリラックスをした方がいいという事態が起こったので、先日アロマのブレンドを変えてみました。

 

そしたら、リラックスしたのかお通じが…

 

一生懸命、腸を動かそうと思っていましたがどちらかというと自律神経の方で不調が来ていたようです。

 

これがセルフケアの落とし穴ですね。

自分の状態はこうだ!って思いこんでる。

 

私にヒットしたのはおそらくこの精油

 

 

 

パチュリーという精油は墨汁のような土のような香りと表現されることがありますが、それは梅雨時期の香りだなと私はいつも思っています。

土が雨に濡れて、ほのかに薫るそんな風に感じるのです。

そして精油の効能として、むくみを除去してくれます。

なので、梅雨時期に体がむくんで重くなった時に助けてくれるそんなイメージなのです。

 

人によってはエキゾチックな香りにも感じると思います。

というのもパチュリーが取れるのはインド・インドネシア・ベトナムだからです。

 

成分的に調べてみると、うっ血・うっ滞除去作用がありますねー

それと共に消化促進の作用もありました!

 

体がむくむと全体的に消化も落ちるので、そこを助けてくれる精油であります。

 

この精油はベースノートの香りなので、とても持続します。

今回、ラベンダーアングスティフォーリア・フランキンセンス・ゼラニウムにパチュリーをブレンドしてみましたが、最終的に薫り続けていたのはパチュリーでした。

 

私は簡単で体の循環を整えてくれるし、水圧で軽くマッサージ効果も感じられるアロマバスが好きで、今回ゆっくりと使ってみました。

これもリラックスには良かったんでしょうね。

 

今までジュニパーとかバジルとか消化促進、デトックスブレンドを使ってましたが、今回はこのリラックスブレンドが私には合っていたようです。

 

 

精油は油なので、お風呂に入れる時はこちらを使っています。

お酒とかはちみつ、お塩もいいのですが中には精油がお湯に混ざらなくて肌に刺激を感じてしまう方もいらっしゃいます。

敏感肌の方、またこれから乾燥で肌バリアが乱れている方は乳化剤であるバスオイルなどを使われた方がいいと思います。

 

では、皆様も気温差・夏の疲れなどで体調不良にならないように、ケアされてくださいね。

 

 

 

 

 

こちらの記事を読んで頂き、精油にご興味を持っていただいた方もいらっしゃると思います。

 

体の痛み取れるんだ~

そんな使い方あるんだ~

 

そうなんです。

 

精油って香りを楽しんで、癒す…美容にいい!などのイメージがあると思いますが、精油の真価はそれだけでないのです。

 

そこで使ってみたいと思われる方もいらっしゃると思いますが、大事な事を数点書かせて頂きますね。

 

日本での精油のポジションは雑貨になります。

 

ということは、基本香を嗅ぐものであり、体に塗るとかそういう前提でなくてOKということです。

 

なので、よく聞くのが精油を使ってかぶれたとか。

 

もちろん、精油自体が合わないこともあります。

また、自然界の産物なので絶対かぶれやアレルギー反応が出ないという事はありません。

 

でも、慎重に品質の高い物を使うとぐっとその可能性は低くなります。

 

そう、品質はとても大事!

 

私は自身がメディカルアロマを学んでいた関係上、プラナロム社を使用しています。

このメーカー、お高いです。

 

というのも、品質検査を二回するのでどうしても価格が上がってしまいます。

 

何故品質検査を二回もするかというと、メディカルアロマでよく使われる精油なので、成分の含有量がとても大事なんですね。

同じお米でも取れる産地によって味が違いますよね。

それは精油とて同じことで、取れる場所、また時期、後は天候で成分量が変わって来るんです。

 

成分量が変わると、使用した時の結果が変わってきてしまいます。

 

そこをチェックしないと、ただウィンターグリーンだからーと使ってみたら成分量が少なめで、いつもと違う感じになってしまう可能性が出てきてしまうんです。

 

また、精油を採る植物を無農薬で作ったとしても、近隣の畑から農薬が飛んできたり、他の汚染がある可能性が出てくるかもしれない。

それをチェックする事は、とても大事です。

 

また、以前中身の間違いがあったこともあったらしく(人はミスをしてしまうものです)、そういう間違いがないかを確認するためにも検査を二回しているそうです。

 

それを聞いてから私は基本プラナロム社を使っています。

 

もちろんプラナロム社が絶対とは思ってなくて、使われる方が信頼しているメーカーをお使い頂ければいいのです。

 

ここで大事なのは精油だったら、どこも一緒ではないという事。

この記事を読んで、お使いのメーカーについて考えてみたり、またはどこのメーカーがいいのかを考えてみてはいかがでしょうか?

 

ちょっとめんどくさい…と思われるかもしれませんが、それをしても精油を日常に使う恩恵は多大だと思います。

 

 

先日の記事ですが、寝違えすっかり良くなりました!

 

寝違えてたことも忘れるぐらいです。

 

さて、そんなアロマジェルの続きです。

 

夏ぐらいからちょっと腕を酷使することが多かったためか、右の手首から肘にかけて痛みが出てました。

腱鞘炎に近い状態だったと思います。

 

でも年齢も年齢だから、いろいろ不具合出てくるのかも~とのんきに治るのを待ってましたが、治らない。

 

右なので日常的に動作が多いためか、よくなるどころか悪くなってました。

 

そこに、今回塗ってみました。

 

一日目 ちょっとすっきり

 

二日目 痛みが緩和されて、痛みの範囲が狭まった

 

三日目 何ともいえない痛点が出て、違和感でまくり

 

四日目 違和感ある痛点が緩和される

 

その後少しづつ痛みが穏やかになってます。

 

ウィンターグリーンとレモンユーカリ凄い!と感動してます。

 

一時、腕を使うのも痛くって(でも右だから使わないというわけにはいかない)

それがかなり収まったのは本当に嬉しいです!

 

本当はもっと早くに病院に行くとか薬を塗るとかが大事だったと思います。

ケアはとっても大事。

 

でもついつい自分の事は後回しにしてしまいますが、今回は精油に本当に助けられました。

精油を学べたことは感謝ですね。

 

 

急に寒くなりましたが、皆様体調はいかがですか?

 

私は寒かったからなのか、首のあたりを寝違えてしまったようで…

そのうち治るだろう、と思っていたら治るどころかより悪くなる感じになってしまいました。

 

寒いから身をすくめてたんですかね。

 

ということで、ホメオパシージェルとかホメオパシーを使ってみてたんですが、ヒットしない。

 

 

これ本当に寝違えか?まで思うぐらい酷くって。

首の辺りが調子がよくないと、体調も悪い感じがするんです。

 

うーん、困った。

 

じゃあ、明日シップを買いに行くとかもしくは病院に行くとしても、今現状この不快感というか辛さを緩和したい。

 

そこで使ってみたのが精油です。

 

精油箱を除いて、症状に合いそうなものとして

 

筆頭に上がったのが

ウィンターグリーン 

 

そして次に選んだのが

レモンユーカリ

 

 

それを無香料のローションに混ぜて即席シップジェルを作成。

 

効くといいな~なんて塗って、寝てみたら

 

首の違和感落ち着いてました!

 

ウィンターグリーンもレモンユーカリも筋肉に作用する成分が入ってるんですが、そう使用する事なくて。

どちらかというと主人の慢性肩こりや腰痛対策に使ってたので、自身でこういう使い方をすることがなくて。

知識としては分かっていたんですが、こう実感するとうぉぉぉ~と思って、ブログ記事書いてます。

 

 

ちなみに、ウィンターグリーンはシップの成分であるサリチル酸メチルを含んでいるので、芳香もシップの香りです。

なのでそう日常使う機会が女性は少なめな印象の精油です。

ちなみに、ウィンターグリーンはアスピリンアレルギーの方は使わないでいただきたい精油です。敏感肌の方も。

 

男性はこれブレンドに少なめに使うと、いい香りですね~と言われる精油でもあります。

たぶん、男性は筋肉疲労があっても放置していたり、後腎臓が疲れ気味の人は惹かれる香りだからかなーと思っています。

 

レモンユーカリは皆さんがご存じなのは、蚊忌避作用ではないでしょうか?

 

昔、子どもの友達が蚊よけシールを至るところに親御さんに貼られてて、すんごいレモンユーカリ臭を纏っていた思い出があります。

レモンユーカリは血圧を下げるので、あんなに匂いがしていたら大丈夫なのか?と心配になりました。

(大丈夫でしたが)

 

鎮痛作用・鎮痙連作用・鎮痛作用もあるので、筋肉痛にはいい精油ではないかと思います。

 

 

アロマ好きで、日常使ってますが、もう当たり前な感じで使ってて、久々にこれはすごーい!と思うとやっぱりアロマは偉大だなと思います。(ミーハー)

 

 

10月になりましたね。

 

さて、しばらくの間ふと浮かぶ人がおりました。

意識の片隅に常にいるような状態。

 

ちょっと話す機会があったんですが、どうもこちらの事を妬んでる様子。

でも、実質私の方はてんやわんやだったんですが、どうも順風満帆だと勘違いしていたようなんですね。

 

なので、こちらの状態を少しお話して、それと共にその方が良くなる方向の話をしてみました。

 

それから私は私で忙しかったんですが、久しぶりにその方をお見かけしたんです。

 

ん、そういえばあの方の事すっかり忘れてたな~

あー、そういえば念が来なくなったんだな!と。

 

相手がこちらを妬んだり嫉んだりされてると、やっぱり多かれ少なかれ念って飛んでくるんです。

(それが無意識だったり、そういうのを止めようとご本人が努力されても来る場合もあります)

 

こちらの状態がよければ跳ね返せます。

でも、その跳ね返したのが周りに飛び散ることもあります。

身内とかにね…

 

こちらが縁を切る!と言ったって、向こうが執着してる場合は飛んできます。

 

では、どうするか…

 

向こうがこちらを妬むのを忘れるぐらい幸せになってもらう、いい状態になってもらう。

 

そうすれば、念も飛んでこない。

 

念やサイキックアタックを受けると、イラっとしてしまって、相手に敵意を持ってしまいますが

出来たらお互い楽になる方法を取りたいものですね。

 

先日、ホメオパシーで感情がぐわっと出てきた話をさせて頂きました。

 

この記事を読んで、中には

「え?感情解放出来て良かったのにレメディ摂るのを止めるの?」

と思われた方いらっしゃいませんでしたでしょうか?

 

よくフラワーエッセンスやヒーリングをしていると感情解放の重要性を目にすると思います。

 

ええ、感情解放とっても大事。

 

でも、時と場合によると私は考えています。

 

フラワーエッセンスやヒーリングをしたから感情解放してるんだなーと知覚出来てそれに自身が対応できるならOK。

ただし、何で自分が荒れているのか分からず、周りや仕事などに支障を来す場合はNG。

 

今回ホメオパシーで沸き上がってきた怒りって本当に尋常じゃなく。

仕事場で荒れ狂いそうになるって、迷惑以外の何物でもありません。

(ナトミュールの影響かと気づいたら、すとんと自分の立ち位置に戻れて、イライラしてるけど落ち着けましたが)

 

感情解放して、イライラを運動で発散するとかクールダウンできる状況になれるのなら多少続けてもいいとは思います。

ですが、そもそもレメディってずっと飲み続けるものではありません。

飲み続けるのならばしっかりとホメオパスの指導の元飲むのがベスト。

 

今回感情解放が目的ではなかったのも理由のひとつです。

 

後、感情解放って意外と根深いものもあるので、安易に

「出ちゃえば大丈夫よ~」

とは言えません。

 

本人が感じきれるぐらいを出すのがベリーベストだと思います。

 

もちろん、ヒーリングのプロセスで感情解放がどーんと出る、という事を覚悟して行うのはいいと思います。

 

その際でもあまりに噴き出すなら一旦中止という選択をするのもありだと私は考えます。

 

 

 

 

ご無沙汰しております。

 

気付けばもう9月終わり。

今年の夏は本当に暑かったですね…

 

普通に生活していても命の危険を感じる事多々でした。

 

やっと気温が落ち着いてきて(といってもまだ暑いので脳がバグってると思います)

秋の気配を感じだし、朝夕が過ごしやすくなりほっとしています。

 

さて、春先ぐらいからホルモンバランスの関係か、腸の動きが悪いな…という状態になりました。

 

食生活もかなり整え、お酒の量を減らし、発酵食品を多めに食しています。

それのおかげか、一時期よりいい状態になりました。

 

でも後一歩という感じなので、ホメオパシーの力を借りることに。

 

いくつかこれと思われるレメディーを試したのですが、ヒットした感じがしない…

ということで、ホルモンバランスではなく今の感情から当てはめて

”ナトミュール”というレメディを摂ってみました。

 

ナトミュールというのは、お塩のレメディ。

 

ホメオパシーをご存じの方だったら、見たことある、もしくは飲まれた事ある方も多いのではないでしょうか?

 

それぐらいポピュラーなレメディーです。

 

とても簡単に説明すると、悲しみのレメディ。

それもちょっと何かあった時や、急性の感情ではなく、ずっとずっとため込んだような悲しみ・悲嘆に対応してくれます。

女性は感情をため込む方が多いです。それが腸に影響を与えて、腸が動きにくくなります。

 

一日一回30Cを摂取したところ、腸の動きも良くなりました。

 

3日ほど摂った頃でしょうか、朝からとんでもなく腹が立つ状態になり、仕事中でしたが誰にも話しかけられたくないと不機嫌な状態に。

最初は、あのことでこんなに腹が立ってるんだ~と思っていたのですが、

 

 

でも、それにしてもこの腹立ち具合尋常じゃないな…

これ感情の吹き出しによく似てる…

 

としばらく考えてみて、そういえばナトミュールを三日ほど毎日飲んでる(一日一粒だけですが)

これナトミュールの影響か!?と気づいて、そこからとても納得したんですよね。

 

ナトミュールは悲しみのレメディーでもありますが、溜め込んだ怒りにも影響します。

悲しいということは、自分が気づつけられたという事でもあり、それに対して怒りが出てきます。

 

ナトミュールが合う人は、その感情(怒り)さえもため込んでしまうんですよね。

 

それに気づいてナトミュールを摂るのをいったん終了。

 

それと同時に湧き出す怒りも終了。

 

いや~久しぶりにホメオパシーのパワーを実感できました。

 

後、やっぱり摂りすぎ(例え三日でも)はホメオパシーは要注意。

状態が良くなったらそこで摂るのを止める、もしくは間隔を開けるのが必要ですね。

 

その点がやっぱりフラワーエッセンスとは違います。

 

その事を改めて考えさせられる体験でした。