ここ数年、自分の体調の変化、また身内のいろいろな事で自身をフルクリアリングしてました。
もともと突き詰める性格だったので、この方法こそ一番だ!というのが好きでいろいろな事をやってはこれは完璧ではない…という事を繰り返してたように思います。
日々の生活の変化や、身内が魂の闇夜に突入したのをサポートするのにあたって、自分のクリアリングやいろいろしていくうちに結構深ーく根付いていた思い込みや執着が解けたように思います。
そこで、素直に助力を求めたり、今まで避けてた部分にアプローチしていく事で、自身も身内も良くなっていきました。
(もちろん、魂の闇夜を経験した身内は努力もかなりして、あくまでクリアリングはサポートにすぎません)
最近ちょっとほっとできるような状態になりました。
1つの事を突き詰めていく事は、とても大事だけど。
そこだけに囚われて、視野が狭くなるのは違うんだなーと。
風の時代とよく言われていますが、努力もコツコツも大事だけれど、一つの事に必要以上に囚われず視野を広げる時代になったのだろうなと感じています。
努力を今までしなかった人は、努力を
スピリチュアルにとらわれすぎている人は、現実を
権力にしがみついている人は、対等さを
自分の立ち位置と違う部分に目を向けることが重要な気がします。
ほぼ毎日台湾豆乳スープ(シェンドウジャン)を飲んでいます。
最初は丁寧に作ってましたが、最近はこちらのスープ用カップに
・豆乳(200ml)
・出汁(鶏ガラスープ・めんつゆ・白だしを気分で変えて)
・小エビの粉末
・野菜(ほうれん草や小松菜、ブロッコリーや茹でた雑穀など)
・醤油
を入れて、レンジでチン!
全体に温まったら、黒酢を入れてあればネギを入れて、ラー油を入れて完成
朝の温かいスープ出来上がり。
ほぼ毎日飲んでいます。
そこに夜は豆腐や納豆などを時折食べているのですが、気分の乱高下かなり落ち着きました。
ホメオパシーも全く選んだものが合わずに困っていたんですが、ホメオパシーもヒットするようになりました。
あの気分の乱高下は何だったのか…
(ホメオパシーが合わないとかでなく、素人のケアで使う30cレベルだと対応できなかったんでしょうね。こういう時はやはりちゃんとホメオパスにかかる事重要ですね)
ホルモンバランスが崩れるというのはこういう事なんだと身をもって実感致しました。
スピリチュアルな事をやっていて、ついつい一つの事で何とかしようと思いますが、物事はいろいろな事象で成り立っています。
体には栄養素や休息運動が大事。
そこにエネルギー療法や、自然療法でケアしていく。
昔は、パパっと一つの方法でケアしたい!と思ってましたけど、ながーくこういった方法を学び実践していくと、一つの事だけでとか、これさえあれば大丈夫という事はないんだなと。
さまざまなツールでケアしないとではなく、さまざまなツールが私たちをサポートできると感じるようになりました。
成分が足りてて、ケアもしてるのにーという方はそこを別の方法でケアしてみるというのも大事ではないでしょうか?
今日は本当に寒いですね~
まだまだインフルも流行ってますし、場所によっては雪も凄いと思いますので皆様ご自愛くださいね!
先日書いたAIツールについて
本当に進化が凄くて。
ただ、あまりにも進化が凄くて、反対に怖いという方もいらっしゃるのではないかと思います。
AIなどのテクノロジーに触れすぎると飲まれるというか。
後、お子さんなどがそういったものに触れすぎるとどうなのか…
共通テストをChatGPTで解いたら全問正解というニュースもあり、先ほどテレビのコメンテーターの方が
「AIがあれば学問いらないという事にもなりかねない」
とおっしゃってて。
確かにそういう側面も出てくるんだろうな…とは思うところもあります。
ただ、やはりどんなことも使い方次第なのではないかと思います。
少し前に教養の本とか
要点だけを絞りだした本なども流行りましたよね。
これを読んでさらに教養を深める人もいるだろうし、要点だけ取り入れて別の事に時間を割く人もいる。
どんなことも突き詰めると美徳になります。
ただ、今は自分で様々な事と向き合う時代になっていて、1つの事を突き詰めるのも広く浅くやると自身で決める時代。
昔は親が決めたとか、これが常識だからとか周りに決められていた、決めてもらっていた部分も多々あって、自身で選ぶことが少なかったのではないかと。
自分で処理できることって案外少なくて、そこをAIなどにサポートしてもらうという使い方がいいのではないかと思います。
時代的にも今テクノロジーやAIに触れずに生きて行くのは難しい。
では、その利点を使いながら、スピリチュアルと向き合っていくか。
大事なのは体験を大事にしながら、グラウディングとセンタリングとハートオープンした状態でいるということだと思います。
その中でもハートオープンしたままでいくのって難しいかな…と思う事もあります。
今までの体験で、もともとハートをクローズしてしまっている方も多いからです。
また子どもたちは生まれた時からハートオープンな状態で生まれてきます。
そこに疑似体験になるAIやテクノロジーと関わると、どうしても社会的・感情的な交流が絶たれる可能性があります。
でも間違ってはいけないのは、今生まれてきている子どもたちや若者はAIやテクノロジーに並外れた素質を持っているという事。
ですので、素質を育みながらハートオープンでいる状態へとサポートしていくのが重要だと思います。
そのサポートの一環となるのがこちら
オーストラリアンブッシュのピンクフランネルフラワー
このエッセンスはハートエネルギーに特化しているエッセンス。
人生のすべての側面と、今体験しているものに対して感謝の念を持てるようにサポートしてくれます。
生きる喜びやハートのIQを高めるのにもお勧めです。
自然と触れることはとても大事です。
でも、なかなかそういった物とふれあう時間などもない時にもこちらを使って、ハートのエネルギーを高めていかれてみてはいかがでしょうか?
また、お子さんがゲームやユーチューブばかりになってると心配な時、使われてみるといいかもしれませんね。
(お子さんが嫌がるようでしたら無理には使わないでくださいね!)
パート先の企業(おそらく大手ならどこもなんでしょうけど)、AIツールがいろいろ入っています。
前々から気になっていたのですが、使うタイミングが分からず。
ですが、先日社内連絡でメールを書いていたんですが、ふとAIでちょっとサポートしてもらおうと試しにやってみたところ
あっという間に元の文章(私が書いた文章)を素敵にバージョンアップ!!!!
私が書いてないみたーい!!!
それ以来、上司など目上の方、また違う部署の方にメールを書くときそのAIツールを使っています。
最近、よく見るChatGPTなどこういう感じなんだろうな~と感心しています。
自身だけでやっていると、新しい技術などに触れる機会がありません。
外で働くというのは、視野が広がったり普段自分が触れることのない世界を垣間見れることかなーと思うんですが、まさに今回の事は恩恵です。
自分だけならそうそう触れなかったと思うので。
また最近よく聞く副業ですが…
こういう本も最近増えてきましたね。
言葉やある程度の文章を入れるとAIがまとめてくれるので、さくさくっとブログなどを書きたい人にはお勧めですね。
ただ、私は書くことが好きなので今のところAIツールを使う予定はないのですが、生活の質が上がるならどんどん取り入れていきたいと思っています。
ここ一年ほど体が変わってきたなと切実に思う事が増えてきました。
そう、女性なら(男性でもあると最近は分かってきましたが)誰もが迎える更年期。
ホルモンバランスの変化。
最初は体が痛いからお通じの乱れ、倦怠感・尋常じゃない発汗などなど。
今まで大した病気もしたことなく、頭痛なども風邪をひくか二日酔いなどの時だけ。
結構無茶してもすぐに回復するタイプ。
と、書き出したところ、これは日常的にセルフケアをしていたからかもなーとも思います。
(アロマやホメオパシー、フラワーエッセンスなどなど)
でも、最近それでもケアしきれない体調と気分の変化。
あー、これは病院に行って診てもらった方がいいのかも…
と思ったのですが、自宅でできるセルフケアをもう少ししてみてからでもいいのかもと思い積極的にとある物を摂取するようにしてみました。
そ・れ・は
女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンが豊富な大豆製品を摂ることにしたんです。
考えてみたら、お味噌汁なども毎日ではないし、まずはイソフラボンを摂ってみることで変化あればよし。
なければ病院へGO!
とりあえず、大豆製品と言えば
豆腐か納豆。
毎日どちらかを摂ろうと。
納豆ならナットウキナーゼの働きで、血栓もできにくくなるし腸活にもなるので夜納豆を食べよう!と決めてみました。
しばらく納豆を食べ、時により腸活も進めよう!とキムチ納豆とかメカブ納豆とかにしてみましたが
メニューによっては納豆が合わないというか、ちょっと重く感じる時が出てきました。
豆腐も美味しいのですが、豆腐を毎日食べるというのもちょっと難しく感じてしまって。
そこで、前から興味のあった
を朝ごはんにすることに。
でも本場のシェンドウジャンは食べたことがないので、こんな感じかな?と作ってみたのがただの酸っぱい温かい豆乳になってしまいました。
塩気が足りない上に、酢の味が勝ってしまったんだと思います。
そこで自分なりにアレンジして鶏がらスープの素を入れてみたら、とってもおいし~
それからほぼ毎日アレンジしながら食べてます。
鶏ガラスープの素の時もあれば、だしの素だったり、サクラエビを粉末にしてみたり。
野菜も取りたいなーと小松菜やホウレンソウをゆでた物をいれてみたり、雑穀やきのこ類(火を通したもの)などなど。
体が温まって、そして黒酢の風味も相まって、毎日とり続けれてます。
そのおかげか気分の乱高下が収まりました。
もう少し更年期症状が酷くなるようでしたら、病院に行こうと思います。
美味しい物を食べて、体ケア。
イソフラボンが合う方、またそろそろそういうお年頃の方は朝ごはんに加えられてみてはいかがでしょうか?
シェンドウジャンお勧めです!(なんちゃってですが)
雪ノ下と長谷におお店があるそうですが、こちらは鎌倉駅近くにあるのでついつい行ってしまいます。
後醍醐天皇が北条氏の鎮魂を足利尊氏に命じて建立させたお寺です。
なので三つ鱗の家紋がお寺のHPにも載ってますね。
拝観料は300円。
こちらに鎌倉・江の島七福神の毘沙門天がいらっしゃいます。
こじんまりとしたお寺ですが、梅の木や萩などがあってそれぞれのお花の時期にまた来たいな~と思いました。
海とお寺と神社で清められたのか、とてもすがすがしい気持ちになって帰ってきました。
皆様もお忙しいとは思いますが、ちょっと癒されに行かれてみてはいかがでしょうか?
やっと気候が季節と合ってきましたね。
あの夏の暑さが嘘のようです。
でも今年はどちらかというと暖冬なのでしょうか?
さて、今年の気候のせいで疲れから自律神経がダメージを受けているのか、それとも年齢なのか…
(たぶんどちらも)
身体の不調が目立ち始めています。
夏の間はとにかく家事・仕事をこなさなければ~と思っていたので、アドレナリンなど出ていたのでしょう。
気温が落ち着いてきた今不調が出てきました。
もっと夏に自己ケアをしておけばよかった…と思ってももう後の祭り。
なので今からせっせと労わろうと思います。
その中で今困っているのが、お通じ問題。
普通の納豆、ヨーグルト、整腸剤、〇なっとう(すっごくいいと聞いた)、精油にホメオパシーを使っていますが、なんかすっきりしない。
お酒を飲めば蠕動運動が活発になって出るんですけど、私の求めているのはそうじゃない…
で、ちょっと別でとにかくリラックスをした方がいいという事態が起こったので、先日アロマのブレンドを変えてみました。
そしたら、リラックスしたのかお通じが…
一生懸命、腸を動かそうと思っていましたがどちらかというと自律神経の方で不調が来ていたようです。
これがセルフケアの落とし穴ですね。
自分の状態はこうだ!って思いこんでる。
私にヒットしたのはおそらくこの精油
パチュリーという精油は墨汁のような土のような香りと表現されることがありますが、それは梅雨時期の香りだなと私はいつも思っています。
土が雨に濡れて、ほのかに薫るそんな風に感じるのです。
そして精油の効能として、むくみを除去してくれます。
なので、梅雨時期に体がむくんで重くなった時に助けてくれるそんなイメージなのです。
人によってはエキゾチックな香りにも感じると思います。
というのもパチュリーが取れるのはインド・インドネシア・ベトナムだからです。
成分的に調べてみると、うっ血・うっ滞除去作用がありますねー
それと共に消化促進の作用もありました!
体がむくむと全体的に消化も落ちるので、そこを助けてくれる精油であります。
この精油はベースノートの香りなので、とても持続します。
今回、ラベンダーアングスティフォーリア・フランキンセンス・ゼラニウムにパチュリーをブレンドしてみましたが、最終的に薫り続けていたのはパチュリーでした。
私は簡単で体の循環を整えてくれるし、水圧で軽くマッサージ効果も感じられるアロマバスが好きで、今回ゆっくりと使ってみました。
これもリラックスには良かったんでしょうね。
今までジュニパーとかバジルとか消化促進、デトックスブレンドを使ってましたが、今回はこのリラックスブレンドが私には合っていたようです。
精油は油なので、お風呂に入れる時はこちらを使っています。
お酒とかはちみつ、お塩もいいのですが中には精油がお湯に混ざらなくて肌に刺激を感じてしまう方もいらっしゃいます。
敏感肌の方、またこれから乾燥で肌バリアが乱れている方は乳化剤であるバスオイルなどを使われた方がいいと思います。
では、皆様も気温差・夏の疲れなどで体調不良にならないように、ケアされてくださいね。
こちらの記事を読んで頂き、精油にご興味を持っていただいた方もいらっしゃると思います。
体の痛み取れるんだ~
そんな使い方あるんだ~
そうなんです。
精油って香りを楽しんで、癒す…美容にいい!などのイメージがあると思いますが、精油の真価はそれだけでないのです。
そこで使ってみたいと思われる方もいらっしゃると思いますが、大事な事を数点書かせて頂きますね。
日本での精油のポジションは雑貨になります。
ということは、基本香を嗅ぐものであり、体に塗るとかそういう前提でなくてOKということです。
なので、よく聞くのが精油を使ってかぶれたとか。
もちろん、精油自体が合わないこともあります。
また、自然界の産物なので絶対かぶれやアレルギー反応が出ないという事はありません。
でも、慎重に品質の高い物を使うとぐっとその可能性は低くなります。
そう、品質はとても大事!
私は自身がメディカルアロマを学んでいた関係上、プラナロム社を使用しています。
このメーカー、お高いです。
というのも、品質検査を二回するのでどうしても価格が上がってしまいます。
何故品質検査を二回もするかというと、メディカルアロマでよく使われる精油なので、成分の含有量がとても大事なんですね。
同じお米でも取れる産地によって味が違いますよね。
それは精油とて同じことで、取れる場所、また時期、後は天候で成分量が変わって来るんです。
成分量が変わると、使用した時の結果が変わってきてしまいます。
そこをチェックしないと、ただウィンターグリーンだからーと使ってみたら成分量が少なめで、いつもと違う感じになってしまう可能性が出てきてしまうんです。
また、精油を採る植物を無農薬で作ったとしても、近隣の畑から農薬が飛んできたり、他の汚染がある可能性が出てくるかもしれない。
それをチェックする事は、とても大事です。
また、以前中身の間違いがあったこともあったらしく(人はミスをしてしまうものです)、そういう間違いがないかを確認するためにも検査を二回しているそうです。
それを聞いてから私は基本プラナロム社を使っています。
もちろんプラナロム社が絶対とは思ってなくて、使われる方が信頼しているメーカーをお使い頂ければいいのです。
ここで大事なのは精油だったら、どこも一緒ではないという事。
この記事を読んで、お使いのメーカーについて考えてみたり、またはどこのメーカーがいいのかを考えてみてはいかがでしょうか?
ちょっとめんどくさい…と思われるかもしれませんが、それをしても精油を日常に使う恩恵は多大だと思います。