皆さんおはようございます
今日もお逢い出来てとても嬉しいです


昨日は、台風一過の夏日でした

また昨日は、敬老の日でもありました。
ニュースでは、100歳以上の人が、6万人を超えたと言っていました





人類が経験したことのない領域へとどんどん向かっていますね。
私は、老人とか老齢という言葉と定年の廃止を強く望んでいます。
高齢者の定義も65歳ではなく75歳に引き上げられて、少し嬉しく思ってはいますが・・・
高齢者という言葉も響きは、良くないですよね〜〜
一生懸命生きて来て、「老人=老いた人」と呼ばれる悲しさや哀れさを想像できたら、こんな言葉は使わないと思うのですが・・・
長く生きてこの国を支え、築き、守って来てくださった全ての皆様に感謝をしたいです









今日は、そんな人たちへの「敬い」の歌です
「敬い

」
長い道のり歩み来て
春夏秋冬幾度目か
その人生の点数は
人それぞれと思うけど
及第点という人は
恐らくほんの一握り
されどとにかく生き続け
艱難辛苦繰り返し
照りては雨の連続で
答えの見えない此岸なり
現世のドラマは必ずも
起承転結ありはせぬ
だから讃えむどの人も
生きてるだけで素晴らしい
席を譲るはただ単に
カラダを心配するでなく
その両肩に背負ってる
生きた証への敬いよ





今日も一日が平和であります様に
どうもありがとうございました




