2024年8月28日(水)




ニンビン郷土料理の昼食後、バスに15分程乗り、ホアルー遺跡(世界遺産)に向かいました。

ホアルーは968年、丁朝(ディン朝)の都が開かれた地です。
それまで1000年にわたって続いた中国の支配が終わり、内紛状態に陥っていた北部ベトナムの地を、丁朝が統一、初の独立王朝となりました。
初代の王はディン・ティエン・ホアン。
ホアルーは1010年にタンロン(現在のハノイ)に遷都するまでの、首都として政治経済の中心となりました。
ホアルーには、レ・ダイ・ハン王とディン・ティエン・ホアン王が祭られています







水牛が水浴びをしているところ






































ディン ティエン ホアン王の寺
職人による木彫りと石彫りの芸術が特徴的な独特の建築物です。 






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