2024年1月11日(木)
先日入れた紅梅が、部屋が温かいので花があっという間に満開になりました。
梅を手付きの大振りの籠に入れ換えました。
籠に入れるのもなかなか良いです。

梅を愛でながら、ご一献どうぞ

梅見酒

京焼 青美梅の盃


◆ 今日の一服 ◆
菓子 五家宝
香ばしいきなこの香り、どこか郷愁をそそる素朴な菓子として、草加煎餅せんべい、川越の芋菓とともに、熊谷の“五家宝”は埼玉三大銘菓の一つといわれています。
その起源は諸説あります。
熊谷で“五嘉棒”の名で売り出されたのが文政年間(1818~29)でした。中山道の宿場町として栄え、市も開かれていた熊谷では、五家宝の原料となる「石原米」と称する良質の米がとれ、田畔あぜではきなことなる大豆が豊富に作られており、水飴の原料となる大麦も多く収穫され、生産に適していたようです。
その後“五嘉宝”“五箇宝”の字があてられましたが、「五穀は家の宝である」という祈りを込めて現在の“五家宝”とつけられました。
(引用 熊谷市)

棗 彫漆 梅づくし

🔶二十四節気七十二候🔶
芹乃栄う(せりさかう)
芹が群れ生えてくる頃
春の七草のひとつ
1月5日~1月9日頃
🔹七草の歌🔹
七草なずな
唐土の鳥と
日本の鳥と
渡らぬ先に
ストトントン
小寒 水泉動く(すいせんうごく)
地中では凍っていた泉が動きはじめる頃
1月10日~1月14日頃







