トルコの飾り皿を壁に掛けています。
トルコの国花は、チューリップです。
18世紀前半のオスマン帝国でチューリップの観賞、栽培が盛んになったそうです。
この飾り皿にもチューリップが描かれています。
キュタフヤ陶器と言います。
以前にトルコを旅したことがあります。
この飾り皿を見ると、旅した時のトルコの空の色、海の色、風、空気、ブルーモスク、アヤソフィア、カッパドキアの壮大な景色、ボスポラス海峡クルーズした時の海風、バスの中から見たヒマワリ畑、数々の遺跡など旅した時のことが次々と思い出されます。
お皿の裏にもチューリップが描かれています。

