
先日、キャリアセミナーでお世話になっている
ハーベストさんより
新聞が届きました

キャリアセミナーでは高校生の皆さんに
私が高校生の時にどんなに進路について悩み
現在のフラワーデザイナーという職業に就くまでの
紆余曲折をお話しています。
幼稚園の頃に
「将来なりたいもの」について絵を描き
タイムカプセルに入れた記憶があります。
小学生の時にも絵と作文を。
中学生の時にも作文を。
そして、高校生では進路調査という形で
将来の職業を選択して行きますよね。
大人になって思いますが、
社会に出てから
職業ってこんなにたくさんあることを
どうやったら高校生に伝えることが出来るのだろう???
学校の図書館には
○○○○○○・・・になるためには?。。。
という本はありますが
それは、とてもとてもポピュラーな職業ばかりでした。
近いところでは親や親せき、学校の先生、テレビからの情報などです。
でも、実際にはこんな職業もあるのかぁ~と後になって刺激を受けます。
もちろん、この二~三十年の間に職業が増えたとも思いますが。
つい先日、「ノマドワーカー」という職業があることを
初めて知りました

私が家族に「フラワーデザイナーになりたい!」と話した時
家族の反応は「そんな聞いたことのない職業じゃなくて、みんなが知ってるのにしなさい!」
と言われました

そんな家族の意見を無視して
今があるのですが

職業にしても、生き方にしても、趣味にしても。。。
選択の時にはなにかきっかけがあるのです。
そのきっかけを私も沢山のメンターのおかげで気付かせて頂きました。
キャリアセミナーでは"きっかけ"について伝えることが出来たらと思っています。
自分が将来何になりたいのかわからなくても
何か気になることはあるはずです。
その、"気になること"をまずは始めてみる
そして、自分が集中できたり楽しいと思えるのなら続けてみる
いつの間にか成長している自分に気付く
そんなことを体験談として伝えて行きたいと思っています

