毎日まいにち、秋らしいお天気で

フットワークがとても軽く感じていますニコニコ


午前中にたまっていたことをいろいろ片づけながら

ふと思い出したことがあります。


「先生もはじめは生徒だった」

とあるカルチャーセンターのキャッチコピーです。


たしかにそうだった。。。と感心して立ち止ったことを

思い出しました。


小さい頃に何か工作を作ろうとしても

全然自分の納得のいくように出来なくて

母にあたったり、すねたり、もうやらない!

と言っては困らせたことばかり

母には「はじめから出来る人はいないのだから」

とよく言われたものです。


そんな子供だったので工作に対する苦手意識は

大人になるまで続き、出来るだけ避けてきたのに

現在、小学生のアートクラフトレッスンを

開講しているなんて驚きでしかありません目


講師の仕事を初めてから

思うように出来なくて生徒さんが

くじけそうになっている場面に

遭うことはいつものことで

受講生の方には

「2回目は必ず上手にできますよビックリマーク

「これは少し練習を必要としますね~あせる

「私も最初はできませんでしたガーン

。。。

元気づける言葉をいう立場になりました。


小さい頃は初めから完璧に出来ないと

悔しいという感情しかありませんでしたが

フラワーデザインを始めてからは

少しずつ出来るようになっていく過程を

楽しめるようになりました。


そんな楽しみ方を伝えられる講師でいたいと

思っています。


数年前から趣味としているホットヨガなんて

体が硬い私の姿は

とても人前で出来るような

格好ではないのですがガーン

少しずつ少しずつ

それらしく近づいていることが

うれしい自分だけの楽しみです。


フラワーデザインでは講師だけど

その他のことは

ゼロから始める生徒になり


この秋、またひとつ

やってみたいことがあり

どこにいけば挑戦できるのか

調べているところです。


始めなければ続けられないし

続けなければ成長しないので

1年後の成長を楽しみに

また新たな趣味を

始めようと思いますラブラブ