梅雨入り宣言してから、ようやくここ2、3日ちゃんとした雨が降り出した。
久々に大学のサークルのみんなに会いに行ってきた。やはり、軽トラで行くのは少し恥ずかしかったけど・・・(汗)。キャンプファイヤーに肝試し、そして飲みとエネルギーをもらった気がします。また、がんばろう☆
それで朝、家に戻って今度はお昼からNFD(日本フラワー
デザイン協会)主催の「花の講演会」に参加してきました。一年半ぶりに真面目に花束を組めると思うと少しテンションが上がった。
会場には受講者が約30人で男性は3人くらいだった気が。
会場につくと花屋をしているオバちゃんの隣に座り花束を作りながらいろいろ話した。
話を聞いていたらやはり花屋さんも大変だそうだ。それに、
おばちゃん「どうしても大阪の方から入ってくる花材は値段が高いから、地元で手に入る花材はいいものでも徹底的に値切るのよね。生産者には悪いんだけどね。」とも言っていた。
大阪から入ってくるものが高くなるのは輸送費やらの問題で高くなるのは仕方ないけど、鳥取県で作ってもいいものは価値があって当然のはず。価値のある物はちゃんとした価格で売らないと生産者は儲からず潰れていってしまい、そうすると花屋さんも花が仕入れられなくなり結局花屋さんにもしわ寄せが来るのは理解できるはず。でも、生産者なんか全国にたくさんいるから一件くらい潰れても大丈夫でしょ、と思っている人もいるはず。確かに、生産者は全国にいくらでもいるけど、問題なのは「努力して品質のいい物を育てている生産者の商品が正当に評価されにくい傾向があることです。」こんなこと言ったら言い過ぎなのかもしれんけど、努力をせずに花を育てて市場に出すだけの生産者は潰れていってもいいと思いますが、努力していい花を育てようとしている生産者は潰れたら駄目だと俺は思います。こんなことをグダグダ書くだけじゃなく、もっと生産者の方から小売店の人たちにアピールすることがとても大切だなと思いました。
こんかい講演会に参加してみて、俺が生産者だと言うと何人かの人はびっくりしていました(笑)。花を活ける人がいるなら花を育てる人がいるのは当然のことですが・・・びっくりするということは小売店の団体に(特に鳥取県では)生産者の方が参加すること自体が珍しいのかなとなんとなく実感した。同じ花(植物)を使って仕事をしているのにどうしてなんだろうと思った。
花束を作りながら、
おばちゃん「ところで、あなたは結婚なさっているの?」
俺「いえ、まだしていませんよ。」
おばちゃん「あら、そ~なの。」
俺「何歳くらいに見えますか?」
おばちゃん「え、30代前半!!」
俺「・・・」
まさか30代前半と言われるなんて想定外!!
ひげを生やしているせいかも知れんが、それでもこれはショックや。
せめて20代後半くらいなら・・・(笑)
肌を少し美白にしたらいいのかな。
最後まで読んでくれた方ありがとうございます☆。






