ホトトギス | Flowersity(フラワーシティ)のスタッフブログ

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こんにちは。菊地です。
すっかり、夜も寒くなりました~>_<
昼間は、お天気ぐ良くてすごく気持ちがぃぃのに夜は、本当に肌寒ぃ!!!!

私の大好きなコスモスや金木犀も終わりを迎えて、ホトトギスが咲いています~♡

小さな頃は、なんもとぃえないキミガワルイお花だなぁーと思っていたのを思い出しました。

切り花で売っていて、つい買ってしまいました。

ホトトギスは東アジアに19種類が分布しており、うち10種類は日本固有の種類で、山野や崖などの日陰に自生しています。細い茎をすっと伸ばし、濃い紫色の斑点が入った白く小さな花を上向きに1~3輪ほど咲かせる姿は愛らしく、山野草としても人気があります。

ホトトギス(杜鵑草、時鳥草)という名前は、花びらの斑点模様が、野鳥のホトトギスの胸に生える羽毛の模様と似ていることからつけられました。鳥類のホトトギスは古来より「霊長」とされていたため、花もまた格調高い花として茶花や生け花に古くからよく用いられています。

ユテンソウ(油点草)という別名は、若葉に油じみのような斑点が入ることからつけられました。また、学名の Tricyrtis treis は、ギリシャ語のtreis(3つ)とkyrtos(曲)で、「3枚の外花被」という花の基部が曲がっていることに由来しています。