フラワージェンヌの花日記

フラワージェンヌの花日記

横浜のフラワーアレンジメント教室 「花くらぶフラワージェンヌ」のレッスン風景や講師のアレコレ

横浜の関内と馬車道 石川町で定期的にレッスンをしています。
生徒さん達のレッスン写真や様子などをメインに時々私の日常も 見て頂けたらと 想います♪

最近、ずっと言い続けているような気がしてますが 人はさほど私の文字も話も聞いていない、というのが通説なので また書いてしまいます
 
納得!春の暦のあれこれのお話です
 
 
 
今年の横浜関内でのミモザのリース作りのレッスンのご案内は 一つ前の記事をご覧ください

 

 

〈春の暦〉立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨について 二十四節気の移りゆきと せっかくなの その暦の時期にとったレッスンやお花の写真も添えてもおきますね 

 

 暦とお花のある暮らしが大事なのだ! と言い続けておりますが

今日のブログも 見ればなるほど納得〜と思ってくださる方と共感できたら嬉しい。。

 

季節の移り変わりなんて

森でも山間でも 都会の中でも その気配は感じることができるから、と 今までも普通に捉えていた私ですが、、

 

 

春がいかに ゼロイチ、のパワーを植物に与えているかが 植物の声が聞こえてきそうな気がすることがよくあります(スピリチュアルではありません)

 

 

そのエネルギーの頂点に立つ季節が  今なのです。

 

 

季節とともに関わって生きていることを 感じられるお花の時間をぜひ皆さんも レッスンを通して 感じていただけたら!!くらい 感じまくっているので 次に会う方は 暑苦しい私だったらごめんなさい。

 

 

 

(今朝の仕入れ) 

雪のような白くてほわほわの蘭と 明るく弾けるもふもふのミモザ

 

昨日の寒さから一転晴れ間が広がり 春への期待が高まりまるような気分に!!

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では本題

 

春の暦のお話です

〈春の暦6つ〉

立春、雨水、啓蟄、春分、清明、穀雨について 書いておきますよ

 

 

 


1) 立春(りっしゅん) 

2月4日〜18日ごろ

 

春の始まりですが この時期は「寒の戻り」という言葉がある通り 季節は思わせぶるりに行ったり来たりします

 

ひな人形はここまでに
出すことってご存知ですよね

  次に「雨水」という暦があるからです 湿気の多い時に出し入れするのはどう??考えてみましょう

 

昔は 嫁に行き遅れる、って古い言葉がありましたが

今はそもそも嫁も行くという言葉もハラスメントに近い存在ですね

 

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2)雨水(うすい)

2月19日〜3月4日ごろ

・・文字通り 雨を重ねて 雪解けが始まる頃です

三寒四温の予感がする頃合いですが

雨水が雪を溶かし、小さな新芽を生み出す大事な自然の仕事ですね

 春キャベツ、からしなが美味しくて楽しみでもあります

 

ひな祭りもあり 蛤のお吸い物と 春の行事食がたくさんあり私の好きな季節です

お花も 春の切り花が 盛りを過ぎそうですぎない、バンバン使いたくなる頃です

 

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(いつかの球根アレンジメント)

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3)啓蟄(けいちつ)

3月5日〜19日ごろ・・

 

 蟄虫啓戸(すごもりむしとをひらく)の文字通り 万物が土から出たくなるような陽気の日が突然出てくるようになります

 

ミモザの日(3月8日)もこの期間にあたります。春が弾け出るイメージでしょうか

 

 お花の管理でいうと この頃から 日中15度越え、という日が出てきて 

そろそろ 花の長持ち季節も 春のお花も終わりだなぁと 毎年寂しくなる頃

花瓶や バケツの滑りが気になる季節の再来で、お花のお手入れが求められる時期です

スイートピーは 出番が少なくなりますが 春のお花の最後の季節なので 染めタイプチャレンジすることも ありますね

 

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4)春分(しゅんぶん)

3月20日〜4月3日ごろ

 

・・昼の時間が長くなって 朝もずいぶん明るくなります

 

桜の開花が楽しみすぎる季節。スイートピーやチューリップは 正直あまりいい状態のものは少なくなり、 春の花といえば この時期はラナンキュラスが 主役に

 

春のピンクの花束:ミモザとバラ

 

レッスンではあまり多用しませんが クリスマスローズも3月後半流通量が増えてきます

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桜の出荷は 啓翁桜だけでなく 「東海桜」や 「吉野桜」や 「八重桜」が綺麗で

外の桜と家の桜と 24時間お花見気分を満喫しています

 

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ほんとうに 春の切り花がサヨナラの時期なので ついつい 欲張って大盛りのアレンジができてしまいます

 

生け込み、なども桜が大活躍で 教室にはいつも桜が。。

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5)清明(せいめい)

4月4日〜18日ごろ

文字通り清浄明潔の時期

 花が咲き、蝶が舞う晴れの日が増える

春というより初夏のような日が現れ始めます

 

 

春の切り花はもう出番はなしですが ラナンキュラスは まだ戦力かもしれませんimage

 

この時期のレッスンは カラーやダリア、バラも。意外と主役は多くて しっかり春から初夏の花へバトンタッチができているって 素晴らしいなぁと思います 生産者さんあってこそなのですが

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ダリアが綺麗になってきて バラは春の寒さ次第ですが もう一息の年も・

 

街中では 母の日のキャンペーンが始まる頃です

切り花は 初夏の花が盛りです。草花がたくさん出て 春の切り花とは違う魅力を感じることでしょう

 

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アリウムも出始めて すっかり初夏を感じます(窓の外のイチョウの葉の色に注目です!)

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6)穀雨(こくう)

4月19日〜5月4日ごろ 八十八夜までのこと。

 

春の暦の最後のくぎりです

 文字通り雨が降ります、雨はいつも新しい季節を連れてきてくれますね

牡丹園へお出かけも楽しいですし ダリア園チェックも忙しい

食べ物も なんでも美味しいです。 筍が旬になります。

最近は 気温が高くなるのが早いので 穀雨までが春、というのが ピンとこない日もありますが、、

 信じられないけれど この二十四節気のどこかで 穀雨なんだと 気づく日があります

 

 

 

 

 

  暦なしでは生きらないのが人間です

 

暦って 本当にすごいなと思うのです

 

稲作をして 生きて 子孫を今に繋いできた私たちの暮らしは

このこよみがあったからこそ 田植えをする時期、を決めてこれたはずです

 

異常気象とは言いますが

この暦の仕組みは 私たちが 今後どうやって生きて行くかの 指針の一つになると私は信じています

 

これをそのまま利用するのではなくて

(正解や ウンチクが大事なのではなくて)

 

どう扱うか、どう向き合っていくか いるのか

 

 

それが 失敗とか成功とかではなくて

 

 

日常に「なんとなく」落とし込んで

ふと振り返る姿勢を持っていることがとても大事ですよね

それがないと私の場合ダメのようです ミスが多いのはそういう時。

 

暦とともに生きているかどうかの

その1つの手段が

私にとってはお花であり 食べ物でもあります

 

 

 

季節の移り変わりに気づける 敏感な人になっていけたら

生き残れる・生きやすい のではないでしょうか?

 

 

暦をみて 納得!と思った方は

次のレッスンも また楽しいなにかを発見できることと思います

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜

2月のレッスンは

2/20-21-22

 

なのですが 

 年末に書いたブログに 二重記載があって

2/13-14-15

という表示のまま信じてスケジュールしていた方が もしあったら

ご連絡ください

 

今の所 2月15日、日曜のみ 開催することが決定しています

 

 

 

やっぱりね

12月末は 私、暦だとか季節とか 全く振り返ることもないほど忙殺されていたのです

いけませんね

 

少しテンポを戻してスタートした2026年ですが

まだ始まったばかり(立春をスタートとすると)

 

 

今年は そういう 暮らしの大事なことを 暦(季節のこと)、自分でもちゃんと実践できる人になれたら と思っています

 

皆さんもぜひ〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜

春のお花でのレッスンは1−2−3月までです

 

 春のお花が最も綺麗なのは 2月まで・なんです

 

ぜひ レッスンにお越しください♪♪

 

 

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2月3日 節分、2月4日立春を過ぎて 何かが変わりましたか???
 
日常は容赦なく何も変わらないのですよね
 
横浜に限っては
なーんとなく 陽射しが暖かく わずかに強くなったように感じられます
 
 
 
 
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節分、そして立春

 

日付を またいだだけで なんとなく感じてしまうのは 元旦に抱いた感情と似ています


 

当然 立春が1年(四季)の最初の日だからでしょうね! 日本人の暦の歴史が 刷り込まれているのかなぁと思います(私の場合ですが)

 


1年のうちで 「春」が 一番始まりの季節なんだなぁと 今年改めて感じました

春夏秋冬、って 春から始まる順番だものね

 

 こんな事書いている私ですが


節分、とか立春をとても意識するようになったのは 最近(ざっと10年とか20年くらいのこと)です

 


30代の頃は 正直そんなに意識はしていなくて

季節の移り変わりといえば 目に見えるもの、衣替え、旬の食材くらいでした(食いしん坊ですからね)

 

 実際に暦を意識するようになったのは

40代、50代


体の変化に伴って

そ意識も変わったのかもしれません

 


西洋医学だけでは どうもしっくりこなくなり


ふとネットや本屋で目にする 

東洋医学や東洋思想のアレコレが

自然と目に留まるようになるのです


元気ムキムキではないですが

今まで大病も大怪我もした事のない私の場合のお話です


徹夜ができなくなる

生理が不順になる

体つきが変わる

あとなんだろう?

色々変わりますよね



誰かに説得・洗脳?されるのでもなく

西洋医療だけでない世界に

すっと納得してしまうことがよくありました

 

 ただ

スピリチュアルに傾向したり、

徹底した菜食主義とか添加物排除生活、みたいなことは 私の場合全く起きませんでした。


きっとこれからもないわ。。

 現実的でないことは 実はあまり好きではないのでしょうね



取り入れつつ リアルの生活で成り立つことが 私にとっての優先事項なので。

 

ただ 一回だけ例外が。

40代の半ばごろ、に自宅の全ての調味料を見直したこともありました


食べ物や調味料を半年ほど 全て「純」度の高いものにかえる。化学調味料やそういった出汁類(〜の素、みたいなもの)を排除するんです


やってみて良かったのは

 これ、身体というか 心が随分変わること


 私は 元々穏やか(なつもり)ですが爆笑


家族が 本当に穏やか、になりました。

 

 今でもその習慣はキッチンで一部続いていますが、


添加物は毎日どこかしらで 避けることはできませんよね


あの半年は 結構しんどかったですから。リアル生活で継続性が難しいものは やはり続きません

 

今は

「〜」が悪とかダメではなく 体の調子に合わせて 軌道修正する考え方に落ち着きました

調子が悪ければ 〜する、天気や体調に合わせて〜する、という具合です

  


お花と関係ない話のように見えますが

実はこれ、

お花の仕事にとても似ているんです


いえ、お花の「仕事」、じゃなくても同じです


お花好きの皆様のことです



日常的に お花を飾ったり

ベランダやお庭の花の面倒を見たりしている人も多分 同じこと感じると思います

 

そうやって 古来から

自然と(からだも自然の一部として)

折り合いをつける生活を 人間はしてきたのですよね


 

 

だから

季節を感じない生活は

何もかも折り合いがついてない事と同じ

,,言い過ぎか?


そんな季節を感じない感度では

度が過ぎれば 病になる?

よいことがあるようには 全く思えないのです

,,言い過ぎかな?ごめんなさい

 

 

ストイックに感じるかもしれませんが

先ほども書いたように

私の場合は 現実的に続けられないほどのルールは自分にも課しません


自然だって この頃オカシイですものね

なのに 要所要所で暦のタイミングだけ合わせてくるところが 凄いなって感服させられますが

 


 私が 花を楽しみながら 自分のからだとも折り合いをつけながら今の所穏やかに生活できてきたことから導いた持論ですが、、、


季節を感じる生活が

自分を健康に楽しませるのにぴったりだと

 

しかも 春夏秋冬っていうくらい

春が1年で一番大事な季節なんだと

 


春をしっかり楽しめば

1年ずっと楽しいような

気がしませんか?

 



フラワーアレンジメントに興味がある方は

春をぜひスキップしないで今を欲しいですね!!

 

なぜかって

 

やっぱり 春が1年で一番最初の季節だからです

 

今は 何もない 真っ白の外ですが

いずれ その中に目に見えない小さな葉っぱがどんどん芽吹き

花が咲き、

エネルギーに満ち溢れてきます


 

この時期に そのエネルギーを

皆さんと一緒にたくさん感じて浴びたいなと思います!

 

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〜〜〜〜

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 春のお花が最も綺麗なのは 2月まで・なんです

 

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今日2月2日は 冬土曜の最後の日、
そして明日は「節分」 明後日は 「立春」です
 
これを1年の始めとする考え方に基づいた考え方や慣わしもたくさんあるので 立春の前は大晦日的な気持ちになる人も多いのではないでしょうか?
 
 
 
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節分,冬の土用の明け、立春と 
少しずつ
だんだんと
上向きに明るくなれるような言葉を見ると 不思議と気持ちが上がるのを感じます
いや 感じたい一心かもしれません
 
今日は この一連の新しい春という暦を迎えることについて 一緒に考えてみたいなと思います
 
 
まず
冬の土用について
 
そもそも「土用」と聞くと 夏の土用を思い浮かべやすいではないでしょうか
うなぎを食べに行こうとか 夏バテ防止とか
よく聞きますよね
 
そう 土用というのは 季節の変わり目の時期、体を大事にしないといけないよ、という時期でもあるのです これが 食いしん坊の私にとって 一番覚えやすい覚え方でした・・
 
 
本当はいろいろあるんですが
簡単にいうと
 
季節と季節の間、夏でも秋でもない、冬でも春でもない、
というように
季節の間、
 
そう
 
もちろん
春土用も
秋土用もあります
 
ほほぉ・・面白い と 気づいた方は 今からでも どうぞ知って知って知っておきましょう
特にこれから ゆらぎ世代を迎える皆さんは もう無理はできないのが デフォルトなので!!
 
いろいろ諸説やウンチクは皆さんの方がご存知かもしれませんが
このサイトがわかりやすかったので おすすめ

 

 

土用の時期って、体が「少し休んで」と言ってくるようなタイミング、ありませんか?

 

または なんだか 動きたくない、気が重い

 

これは ちゃんと理由があるので 正しい体と心の気持ちなのですよね

 

昔から「土用」は「土を動かさない方がよい」とされていて、

 

新築や引っ越し、土を掘るような作業避けるのが慣わしです。

 

 

春の植え付けや園芸も、土用明けを待つ方が多いですよね。

 

季節の変わり目だからこそ、体も心も少し不安定になりやすい時期で正解・なんです

(こういう正解は 求めて良しです!)

 

 

自分を大事にする時期なのです

 

実は 先週、私自身に体調の変化がありました。

 

 

普段と変わらないつもりで過ごしていたのに、体が突然強く「終了」と訴えて…。

 

これを

神様からのお告げだなと受け止めて、その後しっかりと養生に努めました。 

 

その際に軽くファスティングを取り入れてみたところ、

なんと お肌の調子がとても良くなり、年末からの立ち仕事で続いていた足の痛みも、すっかり和らいでしまいました。

 

予想外に嬉しい変化!

 

土用は「土の神様」がいらっしゃる時期とされ、土を動かさないという教えも、

その背景を考えると納得できる気がします。

 

 

詳しく知りたい方は、信頼できる資料を調べてみてください。

 

 

で 大事なこと。

 

今回私が強く感じたのは、

 

知識だけの話で終わってしまうのではなく

 

自分の体にちゃんと耳を傾けることの大切さです。

 

40代の頃、体調を崩した時期に整体や食養生を熱心に学びました。

 

誰かの役に立ちたいという気持ちが強かったのですが、

今振り返ると、知識はあっても自分自身にきちんと活かせていなかった部分があったと気づきます。知っていることや資格を持っていること以上に、

「今の自分の状況で、どう活かしていくか」が本当に大事だと改めて思います。

 

あの状態では誰の役にも立ちませんね(笑)

 

 

あの頃はまだわかっていなかった部分が多かったのだと、今なら静かに受け止められます。

 

東洋医学の陰陽五行では、土用の時期はどの季節でも

「脾(ひ)」と「胃」の働きを特に大切にするよう説かれています。

 

季節の変わり目は体調が崩れやすく、心の揺らぎも出やすいため、

消化器系を労わることで健康を保ちやすくなると考えられています。特に冬の土用(今年は1月17日頃から2月2日頃まで)は、

冬の間に疲労を蓄えた「腎」(腎臓・足腰・生殖器系など)を回復させ、

春に向けて「脾」が栄養をしっかり蓄える大切な準備期間です。

 

過去に学んだ本やノートを見て思い出したこと

 

大切にしたいのは、次の2つです。

 

すべての土用で共通して重要な「脾・胃」(消化器系全体)  

冬の土用で特に回復を促したい「腎」

 

どちらも私の 元々弱いところなんです

 

 

先週末の私の体調不良は、まさにこれに当てはまっていて。

 

 

胃腸の不調と水分不足による腎の疲れが重なり、アレルギー症状まで出てしまうという情けない有様。

 

 

あまりに符合しすぎて驚きましたが、

土用の終わりの日に回復し、

 

本日月曜からの仕事を無事にこなせたことに、頑張った私のからだに心から感謝しています。

 

 皆さんの中で もし ご自身で疲れが出やすい場所 元々弱いところをお持ちの方は、特にこの時期以降も気をつけてみてくださいね

 

本格的な春が訪れるまで、

もし私と同じように胃腸や腎臓・泌尿器系が弱いと言う方は

 

 

・食べ過ぎ(飲み過ぎ)に気をつける

・水分を十分に摂る

・トイレを我慢しない

 

こうした小さな積み重ねが、いつまでも元気に過ごせる体づくりに繋がるといいなぁと

 

 

この時期、体調だけでなく心の揺らぎを感じている方も少なくありません。

 

 

私自身、今回とても身に染みた経験だったので、

後で見返すために、こうして書いておきました。

 

 

自分の心と体を健康に保つことは

自分のためでもあり 自分にとって大事な家族や心配してくれる誰かのためでもあります

 

誰かの役に立つ以前に もっと自分を大事にしようと すこしまた学びました

 

 

皆さまも、どうぞ優しくご自身をいたわりながら お過ごしください。

 

今日のお仕事は枝物ばかり 榊と大きなユーカリ。

 

教室は 天然の冷蔵庫の野菜室のようなので 先週末のレッスンのお花もまだ元気でした

寒過ぎるようなので 今日は花瓶の周りに段ボールロールをまいて(笑)帰りました。。

凍傷しないでね。。

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