ウザいくらい前向きで、
やたらと無駄に元気で、
空気を読むなどということを知らなくて、
人が聞いていようが聞いていなかろうが関係なく話を続けて、
この人以上にマイペースな人がこの世に存在するのだろうか?と思わせる、

そんな我が愛しのラブリー母きらが近々手術を受けることになった。

結婚している妹を含めて、我が家は誰一人として大きな病気にかかったことがなく、手術なんて大それた物を受けたことがない。私自身、小さい頃は体が弱かったとはいえ、通院しての点滴どまりで入院や手術が必要なほどではなかった。

基本的には健康優良児的な、我が家族。

でも、母が入院・手術をする。

命にかかわるほどの手術ではないけれど、全身麻酔に術後のリハビリが必要な体となる。テレビで見るような、

成功率 ○○パーセント

などというレベルではない物の、全身麻酔をするくらいだから、笑っていられるほどではない。だから私は母に、

私、ドラマみたいに、

「先生! 母は…母は… 無事なんですか!?」

とかやってみたいから、手術の間、手術室の外で待ってるね

と言ってみた。

即、却下


された。まぁ、そこまで深刻な手術ではないからそんな無駄に素敵な演技は必要ないらしい。本人、いたって真剣に言ってみたのに…

でも、不安。

だから、ドラマチックな演技はしないけれど、仕事は休んで立ち会うことにした。

お母さん、大人しくしてるから、いいでしょ?


でっかい病院って、迷路みたいだよね?
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