先週末の記事で、気になる男性ができたっぽいという話をしたけれど、その男性に対しての男感度に変化があったの。
私としては、
あら、やだ

彼って、見た目草食系男子なのに、実はけっこう頼れる系?

と思ってたの。そう、その彼は今流行りの草食系男子な雰囲気の人。だから、正直第一印象は薄かった。というより、ど~でもよかった。でも、見た目とは裏腹に案外頼りがいのある男かも?というギャップに気付き始めてから、ちょっぴり意識するようになっていたの。
が、
頼りにされているのは、私だった

という、悲しい現実に気が付いてしまった、金曜日。わかってる、自分がたくましいというのは。
ちょっとやそっとのことでは動じない、毛の生えた心臓
気に障ることを言われても、笑い飛ばせる懐の広さとその後の報復の恐ろしさ
細かいことを言えばきりがないけれど、どこをどう切ってもか弱いというイメージからはほど遠い女。頼られるのは、なれているの。だからこそ、男性には頼りたい。頼れる男性に惹かれるの。そう、私の目は節穴だったみたい。自分が頼られている相手に、頼れそうなどという幻想を抱いていたのだから…
酔ってた?
ちがうわ、服は着ているし。きっとこの春という季節のせい。出会いの季節、新生活の季節、そんな新し物好きの心を騒がせるようなキャッチフレーズが踊るスプリング。その陽気が私の判断力を鈍らせたのよ。
男の趣味、変わった?
そうね、そうかもしれない。第一印象の薄い相手を意識したことは今までなかったの。時間の経過とともに、相手を知って行くと同時に恋心が芽生えるなんてこと、学生時代以来よ?たいていは、一目見て、
やれる男か、
やれない男か、
を判断し、やれそうな男なら、オスとして意識するというスタンスだったのだから。だから、もしかしたらしばらく恋愛系世界観から離れた生活をしている中で、徐々に男性に対する見方が変わっていたのかもしれないわ?
でも、今回はこれ以上私の心が彼に行くということはなさそうではあるけれど、こういう傾向はきっといいはず。印象の薄い相手でも、その相手を知っていくうちに恋愛に発展させられそうな私がいるってことがわかったから。
大人の階段、登れた?
むしろ、登り切った感があったの。だから、階段を下がるしかないような状態だと思ってた。その向かう先は、独身地獄。でももしかしたら、別の階段を見つけられたのかしら?
階段、長過ぎ?
そうね、そうなのよ。独身から抜け出すための階段は長過ぎるの。必死に上を目指して登り続けているがゆえに、足腰の筋肉と精神力が鍛え上げられて、むしろ階段の段数が増えていってるのを感じるの。登りたくないのに、登るしかないの。後ろは向けないし、前には何も見えない。
前後左右の確認、不必要?
みたいな。そんな世界。だからね、いつ事故が起きるか予測不能。でもね、その事故こそ、
予測できない、出・会・い

だったりするわけ。事故、大歓迎。だから、私決めた。
事故る女
を目指す。とにかく事故りたい。ノーブレーキのまま突っ込むの。
私、心のブレーキ外してきちゃった

って、笑顔で言うの。いえ、むしろ、言わせて?
大人の階段は登ってるけど、ランキングは
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