大変!!!
気がついたら、前回の「私、恋に落ちました 1」から10日以上経過しているわ。
読んで下さった方々、覚えているかしら?
私、忘れてたわ?
とにかく、続きを書いちゃうわよ。
前回までの話は、下記からどうぞ。
K君が数ヶ月後には東京からいなくなると知った私は、自分の気持ちがこれ以上大きくならないよう、バイトの時はまた避けるようにしていた。しかし、スケボーをした日からK君は私に気を許すようになったのか、今まで以上に話しかけてくるようになった。
Mさんが私を時々怖い目で見るようになっているのに気が付いた私は、周りに人がいない時をねらってK君に言った。
私 :Mさん、K君のこと気に入っているみたいだね。
K君:あ~それ、他のヤツにも言われた。Mちゃんはいい人だけど、なんかそういう目では見れないんだ。
それより僕はひまわりの種ちゃんと話す方が楽しいよ。
私 :(きょえ~~~)あ…ありがとう。
まさか、K君がそんなことを言うなんて0.0001秒も頭をかすったことにない私は、体中が熱くなるのを感じた。
その数日後、再びバイト仲間数人でご飯を食べに行った。ここでもまた、K君は私の隣に座った。他の人がほろ酔いで盛り上がっている最中、K君が声をひそめて私に話しかけてきた。
K君:あのさ、突然だけど、僕のことどう思ってる?
本当に突然の質問に、私は一気に顔が赤くなるのを感じた。
私 :え…、ど…どうって…、話してて楽しいよ…
こう答えるのが精一杯の私。
K君:ちょっと前から思ってたんだけど、僕さ、ひまわりの種ちゃんのこと好きなんだ。
私は、息の吸い方を忘れた。
今、K君、私のこと好きって言った…?
K君:ひまわりの種ちゃんはどう思う?
私 :私も…、実はK君のこと前から好きだった…
まともに顔を見れずにいたけれど、自分の気持ちを打ち明けてしまった。
K君:なんだ、両想いじゃん、僕たち!
その声に他の人が一斉にこっちを向いた。
バイトA:何?何?何なの?何が両想いだって?
K君:ひまわりの種ちゃんと僕
私は、その場から逃げだしたい気持ちだった。
ギャーギャーと冷やかしの声とともに、私たちは店を出た。他の人たちがさっさと歩いていく中、私とK君は二人で少し離れて歩いていた。駅に向かう交差点の真ん中あたりに差し掛かった時、突然K君が、
K君:ね、ちょっと目つぶって?
と言ってきたので、訳がわからないと思いつつも、私は目をつぶった。すると、K君の唇が私の唇に触れるのを感じた。
夏休みの人ごみで溢れるスクランブル交差点の真ん中で、私たちはキスをしていた。
はっ!? まずいわ、これ、けっこう長くなりそうよ?
思い出しながら書いているから、大変なのよね。。。
まだまだ続くわ!!
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