こんばんは、ななです。
先週はタイトルの通り、「和牛」解散のニュースに驚き、
「海原やすよ ともこ」のともこさんが新たにM-1の審査員に決まったというニュースに歓喜するという
心を大きく揺さぶられた1週間でした![]()
夜中に流れてきた解散の一報。
和牛のお二人がそれぞれコメントを出されていましたが、その文面から
あぁもうだいぶ前から違う方向を向いていたんだな…と感じました。
2年ほど前、「情熱大陸」で和牛に密着した回を観ましたが、
漫才のほんの小さな「間」の取り方にまでこだわる姿は
まるでアスリートのようにストイックで、
思い出すだけでも胃がキリキリとしてくるほど。
そこまでこだわるからこそ完璧で面白いのかと思う反面、
同じ気持ち・同じ熱量でなければ、あれを続けていくのはしんどいよなぁ…
と勝手に感じていました。
和牛の漫才が見られなくなるのは
いちお笑いファンとしてはとても寂しいし残念ですが、
自分の心を偽って無理して続けていたら、いずれ心身を壊してしまいます。
お二人がそれぞれ心のままに健やかに、今後もご活躍されることを願っています。
(初めてM-1で和牛を知ったとき、川西さんの滑舌の良さに本当に驚きました。
いつかまたあの滑舌の良い、小気味よい河内弁と、七色の「もうええわ」が聞けたらうれしいです)
そして衝撃のニュースの数日後、ともこ姉さんがM-1の審査員に就任したというお知らせが入ってきました。
関東圏の住民なので、やすともさんの漫才は数えるほどしか見たことがなかったのですが、
ここ数年TVerで関西の番組を観るようになって、お二人の冠番組を観ることもありまして。
あるとき、ゲスト出演していた若手の芸人さんが、将来のことを聞かれて
「(一生お笑いをやるのではなく)50歳くらいになったら飲食店を開きたい」と話していたことがあったのですが、
古い考えの人だったら「一生お笑いじゃないんか?」とか言ってきそうなところを、
やすともさんはお二人とも「ええやん、ええやん」って興味津々に話を聞いていたんですよね。
MCだからゲストに話を合わせた、という感じではなくて、
固定観念にとらわれていない、素敵な人たちだなぁ~と思ってから、ファンになりました![]()
(中川家のお二人との信頼関係も素敵です)
ともこさんがM-1でどんな審査をされるのか、今から楽しみです。
敗者復活戦のやり方も今年から変わるそうなので(屋内でやることになってくれてほんとに良かった…!)
今年のM-1も注目していきたいと思います。
ただのお笑いファンブログになってしまいましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました![]()





