新感線「シレンとラギ」。
ほんとは10日に観る予定だったのだけど
「One Night Twinkle」と重なってしまい日程変更。
きょねんの「港町純情オセロ」に続いて2年連続で同じ目に
でも、結果、この日の観劇にしてちょっとオイシかった
救いのない作品が多い印象のあるいのうえ歌舞伎ですが
今回は後味が悪くなく、ちゃんと救いがありました。
各所で評判の高い高橋克実さん。
噂にたがわず色気あってめっちゃかっこよかったです
テレビで見るイメージと違っていて体格、人物ともに大きさがありました。
声も迫力があるし動きもキレがある。
もっと舞台を観てみたいと思いました。
キョウゴクふるちん。
敵を欺くには味方からってことなんだろう。
きっときっとどんでん返しがあるに違いない。
そう思いながら観てたら結局最後まで。。。
一片の哀れさもないとことん悪役って珍しいよねぇ?
それにしても殺陣がかっこよすぎます
なんであんなに美しく決まるんでしょうか
激しい動きの中でピタッと静止する姿が美しいの
太ったおっちゃんなのに(
)
じゅんさん。
めっちゃイキイキしてた~
この前にじゅんさんを観た「アントニーとクレオパトラ」とは大違い。
水を得た魚って感じ
登場シーンには「待ってました!」って声かけたかった(笑)
やっぱり新感線のじゅんさんが一番好きだなぁ。
ふるちんとの掛け合いも最高
三宅さん。
はじめは腑抜けすぎて、体張る場面もなくもったいないなぁ。。と思ったけど
実はすごい強かった!
アオドクロでその身体能力の高さに驚愕して以来
三宅さんにはどうしてもそれを期待してしまいます。
聖子さんや河野さんはじめ
おなじみの面々がお約束的なポジションにいるのもうれしくなってしまいます。
河野さんは今回特にオイシかった(笑)
粟根さんや右近さんたちはちょっと印象が薄かったかな~。
そしてタイトルロールのシレンとラギ。
まずはシレン永作博美さん。
この人なくしてはこの作品は成立しなかったと思われます。
華奢で可愛らしくかつしなやかな強さも持つ。
ラギとそうなることにも違和感がないし←ここ重要(笑)
小柄なのに存在感があり、いのうえ歌舞伎的な大芝居にもはまってました。
そしてラギの藤原竜也くん。
いい意味で、いつもの藤原くんとあまり変わらない印象。
ナチュラルに芝居をしてる人なんでしょうね。
新感線らしくないといえばそうなんだけど
違和感があるわけではなく、むしろしっくりきてる。
一幕最後の場面、かっこよかった
今回に限らず、また客演してほしいな
そうそう、この公演、いつもと違いカテコが爽やかです(笑)
ニコニコして出てくる藤原くんに見慣れない感じがあったのだけど
パンフレットにその秘密がありました^m^
新感線にはミュージカルのパロディもよく登場しますが
今回も「エリザベート」のHASSっぽい場面が。
パロディってわけじゃないと思うけど、振付もソックリだったと思うの~。
でも振付は違う人だった。
そしていつも凝ってておもしろい照明。
今回は特に高橋さんが蹴り入れるときのアメコミみたいな照明がナイスでした
そして
終演後におまけが待ってました~。
ロビーにて村木仁さんが法被着用&ソーセージマイクにてマイウェイ熱唱
恒例の罰ゲームかな?
一回歌い終えたところで「ネタがこれしかありません」と言いながら
ラジカセを自ら巻き戻して2回目に突入。
いったい何回歌ったんだろう(笑)
ええもん見せていただきました
ほんとは10日に観る予定だったのだけど
「One Night Twinkle」と重なってしまい日程変更。
きょねんの「港町純情オセロ」に続いて2年連続で同じ目に

でも、結果、この日の観劇にしてちょっとオイシかった

救いのない作品が多い印象のあるいのうえ歌舞伎ですが
今回は後味が悪くなく、ちゃんと救いがありました。
各所で評判の高い高橋克実さん。
噂にたがわず色気あってめっちゃかっこよかったです
テレビで見るイメージと違っていて体格、人物ともに大きさがありました。
声も迫力があるし動きもキレがある。
もっと舞台を観てみたいと思いました。
キョウゴクふるちん。
敵を欺くには味方からってことなんだろう。
きっときっとどんでん返しがあるに違いない。
そう思いながら観てたら結局最後まで。。。
一片の哀れさもないとことん悪役って珍しいよねぇ?
それにしても殺陣がかっこよすぎます

なんであんなに美しく決まるんでしょうか
激しい動きの中でピタッと静止する姿が美しいの

太ったおっちゃんなのに(
)じゅんさん。
めっちゃイキイキしてた~

この前にじゅんさんを観た「アントニーとクレオパトラ」とは大違い。
水を得た魚って感じ

登場シーンには「待ってました!」って声かけたかった(笑)
やっぱり新感線のじゅんさんが一番好きだなぁ。
ふるちんとの掛け合いも最高

三宅さん。
はじめは腑抜けすぎて、体張る場面もなくもったいないなぁ。。と思ったけど
実はすごい強かった!

アオドクロでその身体能力の高さに驚愕して以来
三宅さんにはどうしてもそれを期待してしまいます。
聖子さんや河野さんはじめ
おなじみの面々がお約束的なポジションにいるのもうれしくなってしまいます。
河野さんは今回特にオイシかった(笑)
粟根さんや右近さんたちはちょっと印象が薄かったかな~。
そしてタイトルロールのシレンとラギ。
まずはシレン永作博美さん。
この人なくしてはこの作品は成立しなかったと思われます。
華奢で可愛らしくかつしなやかな強さも持つ。
ラギとそうなることにも違和感がないし←ここ重要(笑)
小柄なのに存在感があり、いのうえ歌舞伎的な大芝居にもはまってました。
そしてラギの藤原竜也くん。
いい意味で、いつもの藤原くんとあまり変わらない印象。
ナチュラルに芝居をしてる人なんでしょうね。
新感線らしくないといえばそうなんだけど
違和感があるわけではなく、むしろしっくりきてる。
一幕最後の場面、かっこよかった

今回に限らず、また客演してほしいな

そうそう、この公演、いつもと違いカテコが爽やかです(笑)
ニコニコして出てくる藤原くんに見慣れない感じがあったのだけど
パンフレットにその秘密がありました^m^
新感線にはミュージカルのパロディもよく登場しますが
今回も「エリザベート」のHASSっぽい場面が。
パロディってわけじゃないと思うけど、振付もソックリだったと思うの~。
でも振付は違う人だった。
そしていつも凝ってておもしろい照明。
今回は特に高橋さんが蹴り入れるときのアメコミみたいな照明がナイスでした

そして
終演後におまけが待ってました~。ロビーにて村木仁さんが法被着用&ソーセージマイクにてマイウェイ熱唱

恒例の罰ゲームかな?
一回歌い終えたところで「ネタがこれしかありません」と言いながら
ラジカセを自ら巻き戻して2回目に突入。
いったい何回歌ったんだろう(笑)
ええもん見せていただきました
