日記を書こう書こうと思っていつの間にかずいぶんと時がたってしまった
春前の話なのだが、、、
今年2月24日頃だったと思う 家の近所では河津桜が咲いていたので
お花見をしようと八千代の新川千本桜へ行ってみた
もちろん初めての場所で夫と二人で車で🚙向かった
残念な事に桜はまだ咲いておらず蕾だけたった
でもせっかく来たのだからと川沿いを散歩する事にした
向こう岸に渡り桜の木の下を進み次の橋まで歩いて
また戻るというコースにした
戻る途中で市民による苗木の植樹が行われているようで幹の所に名前と一言が書かれていた
何気に一つ一つ見ていくと
‼️この名前知ってるんだけど エェー‼️
そうそれは私の父方の親戚の叔父さんの名前とその妻の名前があった
娘の結婚祝いお花見は新川千本桜に集おう
と書いてあった
叔父さんは八千代市に住んでいるのは知っていたが
もちろんここに植樹した事は知らなかたし
こんなに沢山の桜の木の中でたまたま見た木がそれだったのでびっくりである
叔父さんは2023年にすでに亡くなっていて
叔母さんは現在介護施設にいるそうだ
一緒にいた夫は私の亡き兄の形見のカメラを持参していたので兄が引き合わせてくれたんだと言っていたが、、、そもそも 兄はここに叔父さんが桜を植えた事を知っていたのだろうか?
河岸家の祖先のお墓は雑司ヶ谷霊園にある
私の父が管理していたが 私が2才の時に亡くなっているので私の兄が引き継いでいた(兄の名前になっていた)
幼い時から雑司ヶ谷霊園には春と秋の彼岸にはお墓参りや法事に来ていたので馴染みがあり都会育ちの私には緑の多い雑司ヶ谷霊園はなんだか懐かしいような不思議は場所だった お線香の匂いも嫌いではなかった
祖母が亡くなった時にお墓を建て替えている
その時に多分叔父さんもお墓の建て替えに関わっていたのだろうと思う 費用とかも払っていたのではないかと思う
しかし 兄も2024年10月に亡くなってしまい
母も介護施設にいたので 私が管理することになってしまったのだ
私は姓名が違うので河岸家の墓には入れない
河岸家の墓は母が最後に入って墓じまいになる
丁度 東京都建設局で雑司ヶ谷霊園再生計画というのがあり 墓石などを残したままで返還が可能というもの しかも費用も安いので申し込みをしたが
10年待ちとなった それでも他にお寺を探し自分で墓じまいするよりは安いし あと10年 正確には9年河岸のお墓は私が守って行こうと心に決めた
10年位は私の身体も大丈夫だろう
叔父さんが河岸家のお墓をよろしくねと
桜の木の再会で言われたように思うのだけど
まぁ それは私の思い込みなのかも
今年 10月8日に
兄の3回忌でお墓参りに行ってきた
近くの江戸一といううなぎ屋でお昼を食べた
以前 兄と息子とでお墓参りをして
江戸一に行ったなぁと思い出しながら
兄を思うとまだ少し感傷的になるなぁ😢