同じものが二つ!
竹布のリラックスパンツ
一枚が6500円。
安いものではありません。
ご注文の際のメッセージです。
「昨年も注文したリラックスパンツ2枚お願いします。
1枚は自分用、もう1枚は友人へのプレゼントです。
私の小学生時代からの友人で、お互い体のメンテナンスが必要なお年頃。
腹巻きも一体化していて腰の冷えから体を守れるスグレモノを友だちにも体験してもらいたくて。」
私自身がとても嬉しくなりました。
そして、一年前私も大事な人に届けたかったことを思い出しました。
足の関節の痛みを抱えて、正座もできなくなった母。
履いてもらえるならプレゼントしたかった。
寝巻用にお薦めしたかったのです。
夜、自然治癒力が働いて少しでも回復して欲しかったのです。
でも、母の意見は、
〇紐が付いている。
〇腹巻が付いている。
だから、ダメとのこと。
年を取るといろいろな問題がある。
一刻を争う夜中のトイレの問題!
さっとおせないから、絶対ダメだそうです。
それぞれ抱えてる問題は違います。
買っても履かないのがわかるので断念しました。
姉にも試し履きしてもらいました。
「欲しかったら、自分で買ってね~」と伝えました。
何でもするのは良いことではないので(笑)
でも、竹布の十分丈スパッツをプレゼントしました。
これは誕生日プレゼント♡
姉はその場でスパッツを履き替え、
竹布のスパッツを履いて帰りました。
姉にスパッツをプレゼントしたのは、理由があります。
以前寒いだろうと気にかけてくれた姉。
きっと冬は寒くて大変なんだろうと思いました。
そんな姉は過去、私に、
温かい(ズボンやスパッツではないけど)パンツの上に履くようなもの。
(履かないので名前がわかりません)
また、外で履くような冬用のズボンを、
古着ですが、プレゼントしてくれました。
ある意味、見本のつもりだったと思います。
私は、北海道に住んでるわりには、そんな物には見向きもしないで過ごしてます。
愛媛の姉には、北海道の私はさぞかし寒いだろうと思っていることでしょう。
言っても買わないのは目に見えていたんだと思います。
「温かいから試しなさい」という姉の思いやり。
物よりもその温かな心がホットにしてくれます。
竹布に関わらせていただいていると、
そんなホットな話題に出逢わせていただき、いつも感謝です。
そんな思いが、過去の話を思い出させてくれました。

