レッスンで
生徒さんに初めから最後まで
一本一本のさし方、さし位置、
花材を全て決めて
丁寧にレクチャーしている場合、
生徒さんは何回習いに来ても
上達しません。

今日もお読みいただきありがとうございます

ハピネスレシピ・フラワー目崎加奈子です(*^^*)
教室で生徒さんに
丁寧に教えるのは
当たり前のことですが
生徒さんが考える隙を与えないほど
手取り足取りのレクチャーは
生徒さんの個性をダメにしてしまいます


同じ花材でも
みんな違うデザインになるのは
個性を大切にするレクチャーをするためです


上のお二人の作品は
全く同じ花材でレッスンしています。
お二人にはそれぞれに
いくつかのデザインをお伝えし
ご自分の好きなデザインや
飾る場所の雰囲気にあわせて
アレンジしていただいています
もちろん、
初心者の方には
初めからはムリなので
上達にあわせて
レクチャーの仕方をかえていますよ
1から10全てを聞いてくる生徒さんがいらっしゃる場合は
考えさせる力もつけてあげましょう!
その場だけきれいにアレンジすることができても
それは生徒さんの作品ではなく
先生の作品になってしまいます

生徒さんがデザインしたアレンジを
ほとんど差しなおす先生もいらっしゃると聞きました。
生徒さんの為になるレクチャーをしていきたいものですね


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