また改めて記事にしますが、これから採血へ向かいます。

採血だぜ採血。
血を採るんだぜ。

こども産みたいって言ってる人間が何を言う!と怒られてしまいそうだけど、

痛いの、キライなんだよなあああああ←

血を見るのも得意じゃないんだよなあああああああ←

いや絶対これあるあるでしょ。
みなさん、なんてことないわ!って話題にもならない風なだけで、絶対採血が壁だ!って方、いらっしゃると思うのですよ…

病院へ向かう電車はさながらドナドナ。
行ってきます(´-ω-`)
流産から1ヶ月、無事に生理がきました。

これで体は通常運転。
ほっとしました。

そして、できることは全部しておいた方が、恵まれなくても後悔はないだろうて!という方針のもと、不妊治療をやっている病院を予約しました。

婦人科自体は慣れっこですが、不妊治療となるとまた違うのだろうか…?とドキドキの初来院。

病院によって違うのでしょうが、迷っている方のご参考になればと、記録をつけておきます。

受付してからの流れは、

①問診票記入
②看護師さんと問診
私の場合は流産時期、子宮内膜症のこと、タイミングとりはじめてどれくらいかを聞かれました。
③医師による問診
看護師さんに聞かれたことを確認する感じ。
④エコー
生理6日目だったけど、見てみるねーと。
⑤今後の治療予定を立てる
⑥お会計

でした。

看護師さん、医師(若者イケメン医師w)に共通して言われたのは、妊娠している実績があるのはプラス材料で、年齢と子宮内膜症はマイナス材料。

しかも左だけだと思っていたら、右も内膜症になってたという…orz

子宮内膜症があると、妊娠率が1/10になるとのこと。
1/10とは!
これ結構リアルな数字!
そして病院で調べないとわからないやつ!
自分の体のことを知るのって大切ですね。

基本的なスクリーニング検査をして、卵胞チェックして、タイミング合わせてみて、ダメなら次の検査しようか。という話になりました。

卵胞チェックとかね…
話には聞いていたので、私はむしろしてみたかった。
スクリーニング検査も含めて。
自分の体がどうなってるんだかを把握しておきたいというか、知ること自体が嫌いじゃない。
前向きでない結果が出たら…というお言葉もよく耳にしますが、私の場合は、なんせお金のリミットがあるので…
状況把握して、無駄な時間と診療費は省きたいというのがリアルな思い。
金も時間も好きなだけつぎこんだるわ!が出来ればいいんだけど(´-ω-`)
決めたリミットの中で、やれるだけやろう!が、ほんとのところ。

サクサク進むので、質問も思い浮かばず…
専用の簡単なパンフレットみたいのをくれるので、それに予定を書き込み、終了。

まずは土曜に採血へ。
受付で金額予定を書いた紙をくれるのですが、主人とセットで受けると50,000円近く( ´Д`)
うん。ですよねw

当日の会計は2,000円程でした。
初診ってこんなものなのかな?

さーて、次は採血だ!
注射嫌いなんだよなーw

昨日は流産後初検診でした。

病理検査問題なし。

結果通知の用紙を受け取りましたが、ところどころ英語でさっぱりわからず。

ただ、最後の行に「胎児成分あり」と。

うん。だっていたもんね。チカチカしてたもん、心臓。

腫れていると言われた左の卵巣は、チョコレート嚢胞だねーと。

1人目の医者はルテイン(なか脂)、
2人目の医者は問題なし、
3人目の医者はチョコレートって…
どんだけバラバラやねん( ´△`)

生理は1〜2回見送ればいいとのこと。

次1回見送ったら次頑張ろう…