台風接近につき、今日は引きこもってました。
なのに、雨、ほとんど降らなかった…
スヌーピーミュージアム行けば良かった。
かなしい(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

明日は流産後の検診です。
病理検査の結果も出てるから、ほんとにドキドキ…。
うう。書いてたら緊張してきた。

出血はほぼおさまりました。
茶オリよりは出てるけど、普通のナプキンで1日余裕で持ちます。
湿気でナプキンかぶれが…
ベビーパウダーをパタパタしながら、自分以外に使いたい。と切に思う前夜でした。

あーーー明日こえええええ!!!

東京(田舎)で産まれ、31歳(1週間後に32歳)で結婚しました。

主人は1歳半年下の当時30歳。

もともと婦人科系で通院していたこともあり、こどものことは、最初からほぼ諦めた状況でした。

あなたは産めません。と医者に言われたこともあるし、年齢どうこうではなく、そもそも自分の体がダメなんだと、それはそれですっきり生きてきました。

妊活をしようと思った直接原因は、とりあえずやってみるか、という軽い決意。
やってみてダメなら犬でも飼うか、と。

36歳の自然妊娠率や、流産率、産まれたこどもの障害等々を主人と話し合って、遅まきながら、36歳にして妊活を開始しました。

思えば、こどもを避ける人生をずっと送ってきていました。

アカチャンホンポとか、おむつのCMとか、そんなものにも反応するくらい。

でも、結局どう転んでも、私の人生において、こどもという存在?ファクター?は、大きくいつでもど真ん中にいて、消えることはない。

街中でもこどもに出会わなくなることはない(当たり前だ)。

そして、こどもはかわいい(かわいくないのもいるけど)。

残念ながら産まれてくることはなかったけれど、短い間だけでも3人家族だったという事実があるだけで、考え方も変わった気がします。

妊娠がわかった時は、現実味がなくて、え?ほんとに?って気持ちが大きくて、こんなんで親になれるのか?と思ったけど、

病院ではっきり流産を告げられた時、
実家で母親の顔を見た時、
自分でもびっくりするくらい泣けた。

何が悲しいんだか、寂しいんだか、もしかしたら安心したんだかもわかんないけど。

さつきがいなくなって1週間。

来週月曜に病理の結果も聞ける。

どうか前向きに進めるようなけっかでありますように。



5月はじめに来てくれた子が、6月に入って2時間も経たずに空に帰りました。

夜中に出血してから、ほんと、あっという間。

36歳の初妊娠は、幕を閉じました。

主人は「また来てくれるよ」と言ってくれたけど、でもそれは別の子だよなぁと思い、名前をつけ、その子のための場所を小さいながらも作りました。

いいの、自己満足で。

仕事も1週間休み、明日から復帰予定。

36歳、自然妊娠、初期流産、さて次は?