キャリアを積むということ
第6波でまた先生にアクセスしづらい状況が出てきました。会えないのは仕方ないし、できることをやろうと思いつつ毎度メンタルは不安定になります。MRという仕事は、業界として倒産することも少ないし(100%ではないけど)給料もコロナ禍で大幅に減るということもない。本当に有難いこと。でも給料に見合った働きができているんだろうか?もし感染したら、どうしよういろんな思いが去来するし働くママMRは同じ支店にはいないのでなんか孤独を感じたり・・・そんなこの何週間を過ごしています。。。そして、今日の本題のキャリアを積むということを考えたときに。幸いなことに、頑張りを認めてもらえているので先のキャリアももしかしたら・・・というところ。だけど、今の上司陣を見ているとがむしゃらに働いて子育てはしてない単身赴任で働けばいいだけの男性陣ばかり。女性で上に上がっている人といえば独身か、子供のいない方ばかり。あるいはオリコンされていたり、、、。お金のことはもちろんだけど仕事も子育ても、趣味も色々も叶えたい私はもしかしたらこの会社だと厳しいんだろうか、なんて、先のキャリアが決まっているわけではないのに勝手にモヤモヤしているわけです。今日びっくりしたのは、今巷でよく耳にするSDGsって色々ある項目の中に、目標 5[ジェンダー]ジェンダー平等を達成し、 すべての女性及び女児の エンパワーメントを行うってあるんですね全然目標遠くないすか育児も家事もまだまだ女性が担うものっていう感覚がみんなある。少なくとも上層部が。ひいては政治もそうですよね。女性が育児しながら働ける制度や環境は本当にありがたいこと。でも結局、男女問わずみんなが定時で上がれるような世の中にならないと・・・どうすればなれますか?できることって何ですか?個人ができることと、トップダウンでしていかないことともっと考えて欲しい。個人ができることは、個の能力と効率性を上げていくこと。そしてできないことはアウトソーシングしていくこと。トップダウンでしかできないことは・・・ことこの業界で叶えて欲しいこと・男性の育児休暇必須・・・まずはいいことですよね・定時以降のPCやシステムの使用は厳罰化される・営業であれば、エリア制ではなくて、担当地域の訪問時間で割り振る・土日祝の講演会をなくす・上層部に全く関係ない業界からの登用など、、、まだまだ恵まれているとは思うけれど、子供が就職活動する頃にはもっともっとこのSDGsの5が叶えられていることを祈っています。