よくお客様から、ネイリストになったきっかけを聞かれます
私、ネイリストになる前はネイルの商材も扱うメーカーで11年営業事務をしてました。
いつからなのか…物心がついた時から、ずっと描きたい絵がありました。小4くらいの時は確実に思ってました。お絵描きクラブ?かな…に入ってる時に、ずっとリボンを鉛筆で描いてました。
「何なん?これ」
「リボン」
年上の同じ班の人に毎週聞かれては笑われた記憶があります



いつ知ったのかは覚えてないけど20歳くらいの時にはそれがトールペイントというものだと知ってました

入社して2年くらいした頃、三宮に大型手芸店ができ、様々な教室もあると知りました。
どうしても習いに行きたくて、毎週月曜日は5時上がり・30分早退を有給消化して教室に通いたい上司に相談しました。
早退は有給消化しない形で、さらに会社の経費で教室に通っていいと社長から許可が出ました

習い始めて半年しない内に、アメリカの展示会に1人で出張に行き、色んなセミナー体験させて貰うことになりました
セミナー授業に追いつけるよう、会社から紹介された先生宅に休みごとの土曜日にオイルペイントを習いに行きました。

セミナー授業に追いつけるよう、会社から紹介された先生宅に休みごとの土曜日にオイルペイントを習いに行きました。
月曜日の教室はアクリル絵具の技法だったからです。
出張が終わってからも、週1アクリルペイント、月に1~2回のペースで休みの土曜日にオイルペイント、東京やアメリカから有名な先生が来ると知れば有給を使って大阪までセミナー参加…
3年くらいはこんな感じで、本当に没頭しました

そのうち、某ネイルショップからペイントセミナー講師を頼まれ、何度かセミナー講師をしました

営業事務って、取引き先とは電話でのやり取りがほとんど。関西の数社は担当してたので訪問しましたが、所詮上司のアシスタント。社内での事務仕事が多いんですよね…

もっと色んな人と話がしたい、ずっと年上の経験を積んだ人から体験談を聞きたい❗️
同じ部署の後輩との不仲がもうイヤ、限界。部署内の報連相が無さすぎ、社員であるのにパートさんから決定事項を聞かされる…悲しかった、悔しかった

これがきっかけ。この会社でずっと仕事がしたいか…自分で自分に問いました。
答えはNO

じゃあ、辞めてどうするか?
中小企業だったので雑務や企画などもしてました。やりがいのある仕事と思ってました。
事務処理を黙々とやる仕事は物足りないよな、じゃあ何があるかな…
営業事務で仕事を探そうかな…
日常で色々思い耽ってた時に、セミナーでのネイリストさん達とのやり取りで、あっネイリストになりたいかも⁉︎
それからは悶々とネイリストになることを想像しました

ネイルスクールをどこにするか…とりあえずネットで調べたスクールに見学に行きました


