いつも行くからわざわざ取り上げることも・・という気もしますが、夏場の一番の癒し系温泉「熊の川浴場」です。

15時までは700円と高額ですが、ここはほかのところと違い長い時間入っているから時間を考えるとやすいのかもしれません。単純放射能泉。俗に言うラドン泉。ちょっとだけ湯ノ花があり、しっかりと泡付きもある30℃代前半のお湯がじゃんじゃん出ています。

この日は1時間。ぼうっと使っていました。ここの名物である、女風呂から聞こえるおばちゃんたちのでかい話し声は、一時間たっても全くやむことがなく、子守歌のようにも聞こえます。ラムネ温泉のようなタイプの泡付きではない(炭酸泉ではなく、お湯が新鮮だから付く泡付き)ので、そこまで体がぬくもることはないので、あがるときには「上がり湯」で体をぬくめないといけません。

奴留湯温泉のようにじゃんじゃんお湯が出てきています。

よけいなことですが、ここの奥さんは九州温泉道の対象施設の中ではトップランクのきれいな顔をされています。