フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~ -8ページ目

フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

銀座でお花のある生活を提案する生け花教室を開いています。日本の伝統である生け花だけでなく、フラワーアレンジメントなど、お花と楽しむことをお伝えしています。

KATさん

 【花材】:シュロチク・アンスリュウーム(G)・あじさい(G)・小菊・ニラの花(白)

 大きな丸かごに自宅の庭で大切に育てたあじさい、アンスリュウームと緑の花々でまとめ、花々の間にもP小菊ニラの花の白い小花で細やかな色どりも加え、とても爽やかなまとまりのある作品に仕上がりました。

 展示会用に”シュロチク”を加え作品展らしい作品に変身しました。

 

SHINOさん

 生け花、2回目の挑戦!!

 【花材】:シュロ(ヤシ科)・ヘリコニア(赤ファイヤーバード)・レポリューション(杉)

 ヘリコニアの中央のマッスもレポリューションに囲まれて、柔らな印象に見えます。

シュロの葉の形がまるでクジャクが羽根を広げた様に美しいですね!

  ””ビューテフル””!!

 【花材】:こでまりの紅葉・ピンクッション(オレンジ)・アメジストセージ

 竹籠に紅葉のこでまりをたっぷり使いピンクッションをワンポイントに使用し、アメジストセージの穂先の軽やかさが作品を一層秋らしさを物語っていますね!

SAKさん

 【花材】:つるうめもどき・柿・すすき・ケイトー

 たわわに実をつけたのバランスを取る為に古木を器に組み合わせ中央部分に柿をたっぷり挿し、うめもどきを左方に広げてススキを高めに挿し、連作の高さを強調しています。

SHINさん

 釣り用のビクにやはり古木を安定感を出すように取付、柿の分量を少し下方に挿し、つるうめもどきの枝振りで連作になるようにつなげて、の分量を控えた分、ケイトの花で中央部分を補い作品の完成です。

 *連作

 一人数の作品の構成もしっかりとしていて二人分を合わせても一つの作品として完成されたもの。

二人の意見を組み取りながら構成していく高度な技術が必要となりますね!

クリスマス飾り

   ”壁飾りやイーゼルに飾り付けて楽しみましょう”

 クリスマス オーナメントや金色ボタン、コットンフラワー、身近な物をグルーガンで接着し、仕上げに好みのリボン(赤・緑・ゴールド)でクリスマスの雰囲気を味わいましょう。

次回は、

 ・12月28日(木) お正月花

 です。

 

 

 

 

 

【花材】

 ・めがね柳 ・花ナス ・セダム

KATさん

 柔らかなめがね柳をハート形に作成し、その中で戯れるように挿された花ナスやセダムの交差が美しく、少し角度を変えて見ても雰囲気や奥行きが感じら楽しそうな作品になりました。

SAKさん

 直線と曲線の交差!

伸びやかな”めがね柳”がゆったりとした表情にセダムの直線との交差、直線のセダムも茎が細目だったので強さではなく、全体に柔らかな仕上がりになりました。

足元の花ナスも全体の作品の邪魔をしない様に、そっと挿されているのが素敵な心遣いですね!

KAYOさん(新入会員)

 初めての生け花! 気の向くままにチャレンジ!

初心者には難しい花材でしたので少しアドバイスをしながら仕上げました。

中央のセダムのマッス、”凛”としていて良いですね! でも無くても又素敵です。

めがね柳と花ナスがよりお互いの花材が生かされています。

「初体験」

 満足そうで何よりでした。

また次回、楽しみましょう!

次回は、

 ・10月18日(水)

  *11月作品展用のクリスマス飾りを作成します。

  *持ち物 ハサミ・持ち帰り用紙袋

 

 

【花材】

 ・パイナップルリリー ・デルフィニューム ・ゴットー

 猛暑が続く毎日ですが、今日のお花でひと時の”涼”を感じて頂けると幸いです。

パイナップルリリーの扱いがとても大変でしたが、それぞれ工夫をこらして取り組んで下さいました。

SHINさん

 パイナップルリリーを3本まとめて下部で留めて美しい茎を表現しました。

ゴットーの強い緑の葉は、足元に広げ、より茎の美しさに視線が行くように挿しています。

あえてデルフィニュームは小さく切り分けて、そっと足元に添えてみました。

さりげない気配りですね!

SAKさん

 パイナップルリリー3輪に蝶ネクタイの様にあしらったゴットーの葉3枚、とてもおしゃれですね!

足元のゴットーデルフィニュームパイナップルリリーを引き立てて、素敵な作品になりました。

足元の作品のみも涼しげで美しいです。

KATさん

 今日は、パイナップルリリーを立たせるのが大変でしたね!

立ち姿の美しい花材ですので、素直に扱ってデルフィニュームの優しい花々の群れに囲まれて、ほのぼのとした作品になっています。

器と同色の花々なので余計にマッチしています。

 

次回は、

 ・9月20日(水) です。 

 *8月は、お休みです。