2023年11月 1日(水) 作品展 | フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

銀座でお花のある生活を提案する生け花教室を開いています。日本の伝統である生け花だけでなく、フラワーアレンジメントなど、お花と楽しむことをお伝えしています。

KATさん

 【花材】:シュロチク・アンスリュウーム(G)・あじさい(G)・小菊・ニラの花(白)

 大きな丸かごに自宅の庭で大切に育てたあじさい、アンスリュウームと緑の花々でまとめ、花々の間にもP小菊ニラの花の白い小花で細やかな色どりも加え、とても爽やかなまとまりのある作品に仕上がりました。

 展示会用に”シュロチク”を加え作品展らしい作品に変身しました。

 

SHINOさん

 生け花、2回目の挑戦!!

 【花材】:シュロ(ヤシ科)・ヘリコニア(赤ファイヤーバード)・レポリューション(杉)

 ヘリコニアの中央のマッスもレポリューションに囲まれて、柔らな印象に見えます。

シュロの葉の形がまるでクジャクが羽根を広げた様に美しいですね!

  ””ビューテフル””!!

 【花材】:こでまりの紅葉・ピンクッション(オレンジ)・アメジストセージ

 竹籠に紅葉のこでまりをたっぷり使いピンクッションをワンポイントに使用し、アメジストセージの穂先の軽やかさが作品を一層秋らしさを物語っていますね!

SAKさん

 【花材】:つるうめもどき・柿・すすき・ケイトー

 たわわに実をつけたのバランスを取る為に古木を器に組み合わせ中央部分に柿をたっぷり挿し、うめもどきを左方に広げてススキを高めに挿し、連作の高さを強調しています。

SHINさん

 釣り用のビクにやはり古木を安定感を出すように取付、柿の分量を少し下方に挿し、つるうめもどきの枝振りで連作になるようにつなげて、の分量を控えた分、ケイトの花で中央部分を補い作品の完成です。

 *連作

 一人数の作品の構成もしっかりとしていて二人分を合わせても一つの作品として完成されたもの。

二人の意見を組み取りながら構成していく高度な技術が必要となりますね!

クリスマス飾り

   ”壁飾りやイーゼルに飾り付けて楽しみましょう”

 クリスマス オーナメントや金色ボタン、コットンフラワー、身近な物をグルーガンで接着し、仕上げに好みのリボン(赤・緑・ゴールド)でクリスマスの雰囲気を味わいましょう。

次回は、

 ・12月28日(木) お正月花

 です。