フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~ -62ページ目

フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

銀座でお花のある生活を提案する生け花教室を開いています。日本の伝統である生け花だけでなく、フラワーアレンジメントなど、お花と楽しむことをお伝えしています。

今回は、各自でコメントをしていただきました。

 花材 : 彼岸桜、ブルレースフラワー(P)トルコキキョウ、SPカーネーション、デルフィニューム

SHINさん(楕円横長水盤)
彼岸桜を交差させ、ピンクのブルーレースフラワー、ピンクのデルフィニューム、藤色のトルコキキョウ、同系色のお花を使いやさしい感じに仕上がりました。


KATさん(白コンポート)
彼岸桜のつぼみをデルフィニュームの淡いピンクが補うかのように咲き競いトルコキキョウとブルーレースの同系色で春らしくまとめてみました。
桜のはなが咲き揃い花見が楽しみです。







SAKUさん(白丸型水盤)
淡い春霞の優しさを表現しました。
ほっと心が和みます。
いつも同じような作品に仕上がってしまうので冒険することを心掛けたいと思います。





YAMAさん(白コンポート)
早いけで挑戦
左右に大胆にさした彼岸桜の枝に、お花も桜に添って伸びやかに表現でき、アッと言う間に仕上がりました。




次回は、
4月16日(水)
5月 7日(水) 母の日ギフト
5月28日(水)
です。





Android携帯からの投稿


KATさん(丸型大水盤)
お花の動きがゆったりとしていてやさしが伺える作品ですね!
1輪のこぶしのお花が存在感があります。
*白のこぶしの花が引き立つようにバックをブルーにしてみました。

 

 

 



YAMさん(角水盤2ケ並列)
大胆なこぶしの枝がこれから芽吹きの春の訪れを心待ちしている様子がくみとれるダイナミックな作品になりました。こぶしの枝と混ざって、地味な木ふじの枝花がかわいらしいですね!
なかなか見られないお花です。山に出かけた時に遭遇しましたが、自然の中では、とっても大きな木でお花に似合わず、びっくりした思い出があります。



IGAさん(黒L字型水盤)
伸びやかなこぶしの枝が生けた人を表しますね!
足元のお花もとても良い表情です。
今回のチューリップは、”夜の帝王”と言うネーミングに見せられて購入してしまいました。

SAKさん(グレー丸水盤)
可憐な花を咲かせるこぶしの枝も実は、脇枝が多く大作を表現することができます。つぼみが多く全部咲いたら見事ですね!1輪のチューリップが左右の枝の橋渡しの役目でポイントなりましたね!

SHINさん(器:長方形)
こぶしの枝がたくさんありすぎて少し迷いながらでしたが、枝の粗密・強弱で空間も表現でき最初の作品構成をやり直したかいがありましたね!お花もこぶしの枝でふんわりと包み込まれていて春の陽だまりのようでした。


◎次回は、4月2日(水)・4月16日(水) です。



IGAさん
上下のミモザの枝で作られた空間が全体的をのびやかに表現できていていいですね。
その上部を取り除いても下部のまとまりが良いので両方楽しむことができます。

YAMさん
ミモザの自然の枝ぶりを生かしての早生けでしたが、枝が風車の様で大きな動きが表現できています。全体を黄色でまとめミモザとガーベラが美しいですね。(サブアップ)

SHIさん
変型の多口(3ケ所のさし口)花器に挑戦。
ミモザアカシアの曲線とストレチアの直線の構成。
とても大変でしたが、よく頑張りました。
○多口花器の場合、1ケ所位は、花材をささずに残しておいた方が足元のおさまりが良くなります。
今の季節こそ黄色の凡天の花が一番美しい時です。但し、茎が固くて脇枝が多いので水揚げは、あまり良くありません。

SAKさん
①重量感がある器なので、こんなに高いミモザもバランスがとれていて上下の枝の大きな空間の間のガーベラがかわいらしいです。
②一番最初にさした”真”の枝を取り除いてみました。
2輪のガーベラが良い表情で主役になりました。

KATさん

KATさん
ミモザアカシアの一種いけ
”足元を見せる”のテーマにぴったりの作品です。
細い茎に上部の花房が多くついていて二本の枝を安定させるのに苦労した様子ですが、左右の花房を絡めるようにして、バランスをとっています。
苦労のかいがあってとても素敵な作品になりました。
前作に足元を追加して、ニパターン目の作品を作成しました。
黒の器とミモザアカシアの黄色が対照的でまた、黄色のガーベラがポイントになっています。

SAKさんKATAさん