IGAさん
上下のミモザの枝で作られた空間が全体的をのびやかに表現できていていいですね。
その上部を取り除いても下部のまとまりが良いので両方楽しむことができます。
YAMさん
ミモザの自然の枝ぶりを生かしての早生けでしたが、枝が風車の様で大きな動きが表現できています。全体を黄色でまとめミモザとガーベラが美しいですね。(サブアップ)
SHIさん
変型の多口(3ケ所のさし口)花器に挑戦。
ミモザアカシアの曲線とストレチアの直線の構成。
とても大変でしたが、よく頑張りました。
○多口花器の場合、1ケ所位は、花材をささずに残しておいた方が足元のおさまりが良くなります。
今の季節こそ黄色の凡天の花が一番美しい時です。但し、茎が固くて脇枝が多いので水揚げは、あまり良くありません。
SAKさん
①重量感がある器なので、こんなに高いミモザもバランスがとれていて上下の枝の大きな空間の間のガーベラがかわいらしいです。
②一番最初にさした”真”の枝を取り除いてみました。
2輪のガーベラが良い表情で主役になりました。
KATさん
ミモザアカシアの一種いけ
”足元を見せる”のテーマにぴったりの作品です。
細い茎に上部の花房が多くついていて二本の枝を安定させるのに苦労した様子ですが、左右の花房を絡めるようにして、バランスをとっています。
苦労のかいがあってとても素敵な作品になりました。
前作に足元を追加して、ニパターン目の作品を作成しました。
黒の器とミモザアカシアの黄色が対照的でまた、黄色のガーベラがポイントになっています。









