フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~ -32ページ目

フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

銀座でお花のある生活を提案する生け花教室を開いています。日本の伝統である生け花だけでなく、フラワーアレンジメントなど、お花と楽しむことをお伝えしています。

【花材】

 ・桃 ・シンビニューム ・ソリダコ

 ・サイネリア ・スィートピー

URAさん

 本日入会、第一回目のお稽古!

基本立真型に挑戦

 桃の枝で主枝2本(真と副)を挿し、それぞれの不足している所を補う枝(従枝)を加えて、足元に華やかな花でまとめました。

丁度、年長の女の子がいらっしゃるとのことで良い桃の節句になりました。次回また、お待ちしています。

JINさん

 基本立真型を2つの株に分けて、第五応用花型の株分けの勉強です。

株分けの時は、お互いの株に少量ですが、共通する花材を加えて、2つの株が一体化して見られる様に作品を構成します。

KATさん

 たっぷりある桃の枝を全長を使い、株分け風に挿し、足元の淡いピンクのシンビニュームとうすい紫色のスウィートピーが全体をほのぼのとした作品に仕上がりました。

違う方向からも美しい奥行きが感じられる作品です。

見方が変わると作品のイメージも変わり2倍楽しめますね!

SAKさん・SHINさん

 同じ器を使って、連作ににチャレンジ!

伸びやかな桃の枝が、女の子の成長を物語り、足元のシンビニューム、サイネリアの淡いピンクが、かわいらしい女の子を想像されてくれます。器のブルーが、花材をより引き立たせてくれますね!

器選びも重要です。

 

次回は、

 ・3月 7日(水)

 ・3月28日(水) です。

 

【花材】

 ・サンシュ ・ミモザアカシヤ ・オンシジューム

 ・モカラ

SAKさん

 少しずつ作品を変えてみました。

  1.   ①最初の作品からミモザを足元に移行させました。

  ②サンシュの枝を整理しました。

 器に絡ませたミモザの曲線を立ち上がらさせてオンシジュームに   つながり、そしてサンシュの枝先までの黄色の流れが美しい線状を見 せて春がもうそこまで到来しているのが実感できます。

 一本の花材の変化で作品のイメージが変わり、何通りも楽しむことができます。

KATさん

 重量感のある器に優しいレモンイエローのオンシジュームがとても美しく引き立ち、ミモザで大きな曲線を作り、空間の表現がとても効果的になりましたね!

器を含めて、全体のバランスの美しい作品になりました。

SHINさん

 渋い器に明るいレモンイエローのオンシジュームと小花のミモザサンシュと黄色のみでとてもしっかりと落ち着きのある作品で、モカラの強い色を避けたのも賢明でしたね!

優しさがにじみ出てきます。

JINさん

 基本立真型、主枝の省略(副の省略)

真と控えだけのシンプルな花型

控えのモカラが華やかなので、真のサンシュの従枝としてミモザを使いました。

次回は、

 ・2月14日(水)

 ・2月28日(水) です。

 

 

   新年あけましておめでとうございます

 
SHINさん
 金柳を足元の竹の器に”輪”を作り、”和”に例えて、穏やかな年になります様に願いを込められています。
その足元にもさりげない千両ゆずがおしゃれですね!
JINさん
 初めての日本のお正月花に触れ、感激していました。
いろいろな日本の伝統もしっかり勉強して頂き、改めて皆さんも再確認させられました。
落ちた千両の実松の枝に挿して楽しみました。
本年もお金に不自由は、しないでしょう!
KATさん
 竹筒を2つ並べて、全体のバランスがより良くなりました。
日本の伝統的なお正月花、気も引き締まります。
SAKさん
 疎密、強弱があり、空間がとても美しくホッとする作品です。
ゆずが可愛らしいですね!
金柳も全体のアクセントとして、存在感がありますね!

 

次回は、

 ・2018年 1月24日(水)
 ・2018年 2月14日(水) バレンタイン
 ・2018年 2月28日(水) 桃の節句