フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~ -31ページ目

フラワー純 ~日々の生活をお花で彩り~

銀座でお花のある生活を提案する生け花教室を開いています。日本の伝統である生け花だけでなく、フラワーアレンジメントなど、お花と楽しむことをお伝えしています。

【花材】

・モルセナ ・丹頂アリアム ・スカビオサ 

・モカラ   ・雪柳

SHINさん

 曲線と直線の交差

 アリアムとスカビオサの素材の動きを組み取り、お互いが戯れている表情が楽しそうです。

違う角度からも楽しめて良いですね!

KATさん

 伸びやかなアリアムと水盤の水面の対比が初夏の様な最近の季節を和ませてくれています。

アリアムの大きな動きに対して、モルセナを低くして全体のバランスをとったのは、良かったですね!

モルセナを短くカットするのも勇気がいりましたよね!その中にスカビオサの華やかな色が全体の色どりとして、重要な役割を果たしていますね!

URAさん

 立身型第一応用花型(主枝の後退)

 真、副をモルセナを使い、それぞれの従枝として雪柳を添え、控えには、モカラを使い、足元にスカビオサの葉の部分をあしらい、足元の剣山を隠しながらもお花を引き立て役に少しでも緑を添えると全体も引き締まります。

URAさんの付き添いで再来の6歳女児

 もう2回目でしたので、勝手知ったる雰囲気で、テキパキと自分流にどんどんと花材を挿し、あっと言う間に素敵に完成しました。

満足の仕上りでした。

幼いうちに、何でも体験するのも良いですね!

また来てくださいね!

次回は、

 ・4月11日(水)

 ・4月25日(水)

 です。

 

【花材】

 ・こでまり ・オンシジューム(ワイン)カラー

URAさん

 立真型 第二応用花型(主枝の位置交換)

 新しい方には、角度を決めずらく、とても難しい花材になってしまいました。

 今日の花材のこでまりの曲線の美しさと、カラー、オンジシュームを45°に傾けるのには、最適な花型です。

でも、苦労してしまいました。花材選びの責任です。

SAKさん

 左右のこでまりの枝ぶりのバランスがとても美しいですね!

中央のカラーオンシジュームのリボンで束ねた花束の様で、おしゃれな作品になりました。

KATさん

 こでまりの曲線で出来た空間がとても美しく、中央のカラーも存在感があります。

オンシジュームの大きな輪が、作品を引き立たせてくれます。

違う方向から見ると、より一層美しい輪として、強調できています。

今日は、珍しいオンシジュームのワイン色の花材が、ポイントになりました。

SHINさん

 こでまりの枝ぶりをたっぷりと表現し、花材それぞれの美しさを見せるために、あえてグルーピングにまとめられると失敗なく取り組むことができます。

こでまりが咲いてくると見事な白の花房で美しい作品になります。

楽しみですね!

お母さんといっしょ!

 ・雪柳 ・ラナンキュラス ・スウィートピー

 2リットルのペットボトルにラッピングして、ミニアレンジに挑戦!

 4月から一年生!!

 ハサミで自分なりの寸法を決め、次から次へとオアシスに挿していき、時々、隣のお母さんの欲しがりそれも追加して、華やかなミニアレンジができました。

 満足のいく笑顔でした。

次回は、

 ・3月28日(水)

 ・4月11日(水)

 ・4月25日(水)  です。

 

 

 

【花材】

 ・ソテツ ・カンパニュラ ・ストレリチア ・グロリオーサー

 ・金魚草 ・こでまり ・モラカ ・シンビニューム

 

 広い会場のパーティーの装花を合作で行いました。

試作の為、ストレリチャは、花部分をあまり開花させず、当日、苞の中から花弁を指で押し出し、一段と華やかになりました。

 広い会場の装花の時は、華やかさが第一に考えて、スチレリチャグロリオーサーで飾り、ラインはバックにソテツでベースベースラインを作り、その前にストレリチャ、カンパニュラ、金魚草で扇状に大きく広げ、全体を少し柔らかな表情を出す様にこでまりの枝で下垂に挿し、全体のバランスをとりました。

* 会場装荷は、その目的に合わせて豪華な雰囲気に時は、今回の時のように強い色で華やかさをライン作りには、直線的な花材を選ぶと作品作りがスムースになります。