【クリスマス花】
秋の作品展で使用したカラー三ツ又(紫色)を再利用し、器をシルバーの布地で包み鉢植えのポエンセチア とクジャクヒバリ杉、かすみ草、白塗り雲竜柳を使い、仕上げたクリスマス オーナメントとして置物を添えて、ホワイトクリスマスの雰囲気がたっぷり味わうことができる作品ばかりです。
KATOさん
SAKさん
SHINさん
OKUさん
次回は、
・12月28日(月) お正月花
・2021年1月20日(水)
です。
SAKさん、OKUさんの連作
かご、古木を利用して、秋の里山の風景を再現しました。
野バラの実のダイナミックな動きに自然の力強さが伝わりますね!
ケイトウ、菊などが加わり、華やかな秋の訪れを感じさせてくれています。
枝ぶりの自然体の動きに、出かけた先で採取した”どんぐり”も参加しました。
KATさん
今年は、天候不順のため庭のアジサイが例年より少なく、また、色もあまり良くなかったとの事でしたが、愛情込めて育てたお花を最大限に生かした今年の作品です。
赤、白のシクラメンで囲ったクリスマス置物(点滅ライト付き)ですっかりクリスマス気分!!
風船唐綿の動きがより一層、楽しさを表現できていて、楽しそうですね!
SHINさん
紫色に染色された珍しい”三ツ又”を大胆に使用し、渋くなりがちのところに華やかなオンシジュームを加え、足元のGのアンスリュームも控えめに入れ、作者の気持ちが何気なく伝わってきます。
KOさん
透明なガラス皿に円筒のグラス器を立て、円筒の中にデンファレを入れ、アスパラの優しいGに包まれた、心が癒される作品です。
【花材】
・野バラの実 ・シンフォリカルポス ・ゼダムグリーン
・アワダチ草 ・菊
「秋の訪れをテーマに挑戦しました」
SAKさん
高さのあるカゴの器に適した、床面を利用した作品構成。
野バラの実ならではの美しい下垂の枝ぶりを利用し、テーマにぴったりです。
枝の大きさに対しての花材の入れ方シンフォリカルポスが、のびやかで美しい曲線で素敵です。
KATさん
重量感のある器に古木を置き、野バラの実の曲線からの脇枝が左右に飛び交う姿が、とてもバランスが良いですね!
秋のテーマ、ぴったりです。
SHINさん
古木の美しい姿も作品構成の大きなポイントになります。
存在感を強調する時は、見せるところにも気を使うと作品の良さも倍増します。
ダイナミックな野バラの実も大き目の古木を使用すると、とても大作に仕上がりますね!
足元のシンフォリカルポスも渋くなりがちな作品に明るさを添えてくれています。
OKさん
魚釣り用ビクを使って、野バラの実をほぼ全長で使用し、ゆったりとした花材の挿し方で、まさに日本の”いけばな”が仕上がりましたね!
里山の風景を思い出させる様な作品です。
次回は、
・11月 4日(水) 作品展 生け込み
・12月16日(水) クリスマス花
・12月28日(月) お正月花
です。