【花材】
・野バラの実 ・シンフォリカルポス ・ゼダムグリーン
・アワダチ草 ・菊
「秋の訪れをテーマに挑戦しました」
SAKさん
高さのあるカゴの器に適した、床面を利用した作品構成。
野バラの実ならではの美しい下垂の枝ぶりを利用し、テーマにぴったりです。
枝の大きさに対しての花材の入れ方シンフォリカルポスが、のびやかで美しい曲線で素敵です。
KATさん
重量感のある器に古木を置き、野バラの実の曲線からの脇枝が左右に飛び交う姿が、とてもバランスが良いですね!
秋のテーマ、ぴったりです。
SHINさん
古木の美しい姿も作品構成の大きなポイントになります。
存在感を強調する時は、見せるところにも気を使うと作品の良さも倍増します。
ダイナミックな野バラの実も大き目の古木を使用すると、とても大作に仕上がりますね!
足元のシンフォリカルポスも渋くなりがちな作品に明るさを添えてくれています。
OKさん
魚釣り用ビクを使って、野バラの実をほぼ全長で使用し、ゆったりとした花材の挿し方で、まさに日本の”いけばな”が仕上がりましたね!
里山の風景を思い出させる様な作品です。
次回は、
・11月 4日(水) 作品展 生け込み
・12月16日(水) クリスマス花
・12月28日(月) お正月花
です。







