【花材】
・こでまり ・カンパニュラ ・ストロベリーキャンドル ・スウィートピー
連作に挑戦
自分の作品としても仕上げながら相手との流れや作風をお互いが組み入れながら一つの作品として完成させる合作は、
いつもの個人作品より数倍大変なことです。
一本挿すにも相手の作風を壊さないか?と、常に二つの作品を考えながら仕上げなければ良い合作にならないからです。
SHINさん
こでまりの枝ぶりに寄り添うようにカンパニュラ2本をつなげて、一本の様に見立てて高さを強調し、株分けで出来た空間を壊さない様にスウィートピーを”マッス”状に挿し、少し強さを表現しました。
SAKさん
こでまりの曲線とストロベリーキャンドルの柔らかな曲線で全体に優しい春風が吹き込んで隣の作品につながりをもたらせています。
二つの作品の左右の違い。
右側の作品から柔らかく流れを作り、左側の作品がそれを受け止めて、全体をまとめ上げています。
二つの作品の空間もしっかりと連携されていますし、良い合作の仕上りになりましたね!
次回は、
・2月27日(水)
・3月13日(水)
・3月27日(水) です。



