【花材】
・トキワマンサク ・鈴バラ ・カンガルーポー ・らん(レナンセラッド)
トキワマンサク
晩秋になると古い葉は、赤くなって落下する。
5月頃、マンサクに似た紐状の白やピンクの花を咲かせる。
街路樹の低木や生垣にもよく見かける、一年中葉を付けているため「常盤満作」と名ずけられた一方、満作は、落葉樹で2月ごろ黄色の紐状の花を咲かせる。
KATさん
今日は、まるで展示会に出展するような作品になりました。
投げ入れ用の壺と古木を利用して、古木に絡まるように挿したトキワマンサクの枝がすっかり秋めいたこの頃。
奥行きもあり黄色から赤、そして紅葉へと季節の移り変わりを見事に表現されていて楽しめますね!
SHINさん
秋の実物と紅葉を存分に味わえることのできる作品です。
鈴バラの実が伸びやかで床面との空間も、とても素晴らしいですね!
左右の均衡を保つためにトキワマンサクの密集した枝振りとの疎密強弱が作品をメリハリのあるものに表現されていて器とのバランスも良いですね!
SAKさん
大きな丸かごに鈴バラ、トキワマンサク、カンガルーポーを左方に伸びやかに挿し、全体のバランスを取るために右方に低目ですが、色のボリュームとして赤色のランで重心をとらえてアンバランスの様でしっかりとバランスの取れた作品になっています。
次回は、
・10月10日(水)
・10月31日(水)
・11月1日(木)~4日(日)は、展示会です。
是非、皆様ご覧ください。





