【花材】
・アマランサス ・ピンクッション ・小菊
SHINさん
アマランサスで作り上げた曲線を基調として線に添うようにピンクッションを入れて空間を大切に仕上げたところが素晴らしいですね!
花材をまとめて入れていくとどうしても空いたところに何か花材を足したくなりますが、その空間こそがとっても大切なことも沢山あります。
そんな時には、古木の扱い方で補えることも心の中に受け止めて下さい。
IGAさん
アマランサスの上部からの表情が良いですね!
ピンクッションも存在感があり、秋らしい作品になりました。
少し角度を変えて、後方のピンクッションが可愛らしく覗いている様子が、何とも言えなく風情があります。
KATさん
大きなカゴですが、アマランサスの入り方で、とっても伸びやかに花材が入り秋らしい作品ですが、アマランサスの葉の緑色が、くっきりとしていてまだ秋の訪れは、少し先ですよ!!と知らせてくれている様ですね!
アマランサスは、穂先の花房と葉が沢山ついていて水揚げが悪いので極力不要な葉は、取り除いて、少しでも穂先の花房が長持ちする様、心がけて下さい。
SAKさん
アマランサスの花房が左右に下がった表情が、花材の特長を生かした作品になりました。
見る角度で、ピンクッションを片側に寄せると左側のアマランサスでできた空間がとっても美しいですね!
また、正面から見るとアマランサスの下りの曲線が、見えずらいですが、ピンクッションの入り方でとてもバランスの良い作品になります。
軽いザルを花器に使用していますが、古木で土台がしっかりとした作品になっています。
次回は、
・10月12日(水)
・10月26日(水) です。








