今年は桜の開花が寒さの影響で少し遅れましたが、
東京は今まさに満開の時期を迎えました。
去年は東日本大震災があったので
心から花を満喫する気分にはなれませんでした。
でも今年は前向きな気持ちで桜を見られそうです。
さて今回のお稽古では
彼岸桜、ラナンキュラス、チューリップの花材を使用しています。
淡い色調が心和ませます。
さっそく行きますよ。
SAKさん、
桜の枝の特徴的なラインに先ず目が行きます。
末枝まで神経が通っているような緊張感がありますね。
安心して見られる安定感がある作品です。
SHIさん
寒さに耐えて枝を伸ばした桜が
春を迎えてやっと花をつけたような感じがいいですね。
中心の赤いラナンキュラスが力強く効いています。
寒さに耐えて枝を伸ばした桜が
春を迎えてやっと花をつけたような感じがいいですね。
中心の赤いラナンキュラスが力強く効いています。
KATさん
青い器とかわいい花々が爽やかです。
全体的なバランスと色彩のバランスがいいですね。
KUSさん
今日は第一応用花型(傾真型)をお稽古しました。
きちんと基本を守って生けられていますね。
白い器と淡い桜色の花々、若々しく、また可愛くできました。
OOTさんも
第一応用花型(傾真型)を早生けで生けましたよ。
同じ花材を使いながら力強さと勢いを感じる作品です。

IGAさん
足元のチューリップとラナンキュラス、かわいいですね。
計算しすぎずに全長を生かした桜がいいですね。
自然の美しさです。
足元のチューリップとラナンキュラス、かわいいですね。
計算しすぎずに全長を生かした桜がいいですね。
自然の美しさです。
YAMさん
とても悩んだ作品です。
一つのこだわりに固執するとそこから先が生けられない時があります。
その時はそのこだわりを敢えて取り除くことが必要かもしれないですね。



